FC2ブログ

僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。
4

五条川サクラロードへ

未だ少し早いかな、と思いつつ、週末の土曜日、久々に犬山方面に走りに出かけた。

岩倉街道~五条川~木津用水経由で犬山までの走りなれたルートだ。
五条川サクラの名所として有名なところ。
予想通り、まだ開花が始まったばかり。
満開時期なら人並みで自転車も乗り入れられないこの場所も、地元の人がちらほらと居る位。

1503281.jpg

それでも、気の早い木は、この通りもう満開。
待ちきれない、というよりも日曜日も来週末も天気が良くないという予報が出ているので、地元の人たちはもうサクラの下で弁当を広げている。

1503282.jpg

犬山ホテル前から犬山城を見上げる。
この先の犬山城直下をくぐって木曽川河畔の遊歩道に出るルートは好きな場所なのだが、残念ながら工事中のため、通行止め。

1503283.jpg

犬山城周辺は来週末、犬山祭りと合わせて、天気がよければサクラが見どころで随分と賑わうことだろう。

春を感じさせる日差しで、暑くもなく寒くも無い、ゆったりと気持ちよい走りのできた一日だった。

本日の走行距離:65.2km
平均時速:18.8km

スポンサーサイト



6

五条川のサクラを先取り

名古屋市内は19日に開花宣言が出たそうなので、まだ早いかなと思いつつも、春を先取りしようとサクラの名所、五条川沿いをポタリングしてきました。

予想通り、蕾は固く閉じられていて、花びらが広がるには、あと2週間位掛かりそうな感じです。

岩倉市内、シーズン中は一番花見客でごった返す辺り、ソメイヨシノの桜並木をよーく見ると、幾つかの蕾が膨らみ始めています。中にはもう咲いているのも。

どこの世界にもせっかちな奴はいるんですね。
ちょっと暖かくなってくると、春だ、と思って咲いちゃうんでしょうね。

1303200.jpg

1303201.jpg

枝垂れ桜だけは、こうして五分咲き位まで開いていました。

1303202.jpg

1303203.jpg

さらに上流へ向かい、名鉄小牧線羽黒駅近くでは、もうこんな感じで開いています。
同じ品種(ソメイヨシノ)に見えるのですが、この近辺だけ不思議に咲いてます。
3年ほど前、ミニベロを買って初めて走った頃、同じ時期でこの辺りだけ満開だったことを思い出しました。

地図で調べると、この辺り、地名を「羽黒桜海道」というそうです。単なる新興住宅地のノリで付いた地名なのかもしれません。それにしてもなぜ「海道」という字を充てるのか、何か意味があるのでしょうか。言われを知りたくなりました。

1303204.jpg

1303205.jpg

この後、入鹿池経由で、明治村の坂を駆け上がった後、雲行きが怪しくなってきたので、最短距離の上街道(県道小牧線)を通り、昼食抜きで名古屋に舞い戻ってきました。

自宅から500mほどで、空から雨粒が落ち始め、ぎりぎりセーフです。

3

サクラロードを行く

久々の書き込みです。
先週末、サクラの開花宣言が出たので、出掛けてみたのですが、ちょっとした事故(自爆)がありまして、カミさんが打撲で動けない状態になってしまい、自転車で自宅までクルマを取りに帰る羽目になりました。

幸い骨に異常は無いようですが、まともに歩くことはできません。自転車で連れ出した手前、多少は責任があるので、引け目を感じながらも、好天にサクラが満開とあっては、じっとしておられません。
一人でぶらりと出掛けることにしました。

五条川サクラの名所として有名ですが、中でも大勢の人で賑わうビューポイント、清洲城址と岩倉市内の2つの場所を結ぶ川沿いを走ることにしました。

清洲城址にある公園は大勢の花見客でごった返してましたが、ずっと前のバブル期に来たときのような、カラオケで大騒ぎという酔客は無く、みな比較的静かに満開のサクラを楽しんでいました。

1204091.jpg

1204092.jpg

清洲城址を抜けると、徐々にサクラ並木が徐々に減って国道22号線の辺りは、川沿いの道も一旦無くなります。

1204093.jpg
1204094.jpg

たくさんの人で賑わう岩倉市街の辺りもいいですが、大山寺の手前辺りが一番良かったですね。

1204095.jpg
1204096.jpg
1204097.jpg

汗ばむような陽気は、しっかりと春のものでした。
なんだかんだ言っても、日本人はサクラが好きなんですね。
この陽気が良いんでしょうね。やっと寒い季節から解き放たれたっていう解放感が。

このルート、またこの季節に走ってみようと思います。




3

サクラの五条川を行く

春の嵐が吹きまくった前日とはうってかわって好天の休日、薄ら寒い感じだったが、まだ早いだろうなと思いつつ、五条川のサクラを見に出掛けることにした。

出発したのがAM10:30を回っていたので、そんなに遠くに行かないつもりで、名古屋から犬山に向かって伸びている岩倉街道をのんびりと走る。この道は休日は交通量も少なく非常に走りやすい。

10032201.jpg

岩倉につくと、町の中心を流れている五条川の堤防沿いへ。
こんな感じで、一部開いている木もあるが、まだつぼみは固そう。今週末ぐらいが見ごろなんだろうか。それでも、サクラ祭りに向けて、屋台を出す準備のやぐらが組まれていたり、夜桜の照明の点検とかで作業している人がいた。
川べりに降りて、コンビニで買ったサンドイッチを食べて昼食とする。

10032202.jpg

岩倉では、まだ手染めのこいのぼりを作っている職人さんが居る。ちょうど作業中のこいのぼりが天日干しされていた。乾かした後、最後に五条川で糊落としの作業をする風景をテレビで見たことがある。

10032203.jpg

五条川沿いは、「尾北自然歩道」という名前の歩道が整備されていて、車も入ってこない安全かつ快適な道が続いている。

始めは、この辺りで引き返すつもりだったが、まだ時間も早いので、いけるところまで行ってみようと、五条川にそって走ることにした。

10032204.jpg

大口町を過ぎ、犬山市内に入ったころ、羽黒という辺りでは、他と比べて、サクラの開花状況がなぜか進んでいた。

こんなに美しいのに花見で歩いている人は皆無である。
静かな休日の昼下がりだ。

ここまで来たら、五条川の源流と言われている入鹿池まで行くことに決めた。
五条川が途中でなくなってしまい、地図も持ってきていないので、諦めて引き返そうと思ったら、交番の前に地図があり、入鹿池が目の前であることに気づいた。

10032205.jpg

入鹿池までの坂道は無理したら上がれない勾配でも無かったが、無理せず、直登している階段を牽いて上がった。

ここははるか昔、中学生の頃、やはり自転車で来た記憶がある。この年になって同じように来られる、来るとは思っても見なかった。

10032206.jpg

明治村はさらに坂道を登ったところに入り口がある。入りたい気もするが、明日の出勤が不安になってきたので、家路を急ぐことにする。

帰り道は1回トイレ休憩をしただけで、ひたすら同じ道をスピードを上げて漕いだ。
ネットの地図で図ると往復70キロ弱。1日でこれだけ走ったのは何十年ぶりかもしれない。
かなり疲れたので体が甘いものを求めているのが判る。帰り道にシュークリームを買って帰宅。2個平らげたので、今日の運動は帳消しかもしれない。

該当の記事は見つかりませんでした。