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僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。
2013
01
29

CRCで小物を買おうと思ったけど...

自転車を買ってから、もうすぐ半年が経ちます。

先日、自転車のクランクに付いているキズを見て、ふとあることを思い出しました。

配送時に付いていたキズの写真をメールを送り、クレームを入れた時、「お詫びのしるしとして、僅かですが
おまけ(バウチャー)を付けます」、という日本語のメールが来ていたことをすっかり忘れていました。

これを使って、小物を買おうと思い、何ヶ月かぶりにCRCのサイトを開き、適当なサドルバッグがあったので、
カートに入れ、「eバウチャーコードをお持ちの場合、ここに入力してください」という欄に、メールで届いていたバウチャーコードを入れます。
crc.jpg
ところが、何度入れても、金額が減りません。エラーが出る訳でもありません。
CRCにメールを入れ、使い方が悪いのかを尋ねてみました。

2日後、返事が来ました。

「ご使用のバウチャーコード:******** ですが、こちらは有効期限が25/01/13までとなっております。
お客様には大変申し訳御座いませんが、既に有効期限切れで御座います。」


まあ、微々たる金額だから仕方ないなと思い、メールを読み返してみると、日本語のメールの後に来ていた、バウチャーコードを伝える英文のメールがこんな風に書かれてました。

Can be used for part payment only
Gift Vouchers cannot be used as payment to purchase Gift Vouchers
Valid for 6 months from date of issue
Cannot be exchanged for cash


これって有効期限6ヶ月ってことなんだろうか?
メールが来たのが、9/22だから、まだ6ヶ月は経ってない訳です。

単なる読解力不足、ってことなのか、どんな回答が来るのか判りませんけど、
英文のメールには気をつけないといけませんね。
バウチャーを持ったまま忘れている人は気をつけましょう。

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Category : モノ
Posted by tmz  | 2 comments  0 trackback
2012
09
13

Corratec少しだけ乗ってみました

2日前、帰宅してパソコンを点けたら、いつものWindowsの画面が立ち上がりません。

何の前触れも無く壊れたか?と思い、しばらく待ってみても反応しないので、仕方なく強制終了です。

再度電源を入れてみると、しばらくして、かすかに音がします。どこかで聞いた音、そうです。Windowsの起動する時の音です。

ははーん。
ボリュームを上げてパスワードを入れると、もう一回聞きなれた音がします。
自宅のPCでは、マウスを使わなくても一発で電源が切れるようにキーボード操作でシャットダウンができるように設定してある(ショートカットを作成し、リンク先を C:\Windows\System32\shutdown.exe /s にして、適当なキーを割り当てれば簡単に作れます。)ので、その操作をすると、しばらくして電源が切れました。

モニター様がお亡くなりになりました。長い間ご苦労様でした。合掌。

このモニタ、台湾製で、今のパソコンの前の代から使ってますから、7年位でしょうか。まあ寿命としてはこんなものでしょうか。

このところ、洗濯機、炊飯器と立て続けに電化製品が壊れて出費がかさんでいるだけに、早速、通販で、安いモニタを注文して、本日接続、一見落着です。

PC本体でなくて、胸を撫で下ろしました。^^;

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金曜日に到着したCorratecですが、土曜日に開梱して組み立てていたら、雨が降ってきたので、日曜日に初乗りです。

このところずっとミニベロに乗っていたので、漕ぎ出した第一印象は、直進安定性を感じます。ミニベロのふらつき感に慣れていたのですが、漕いだ分、すっと前に進むという当たり前の感覚が蘇ります。

ミニベロも決して重くない(約10キロ)のですが、車体が大きいくせにそれ以上の軽さなので、当然、スピードの伝わり方も違う感じがします。

最も手間取ったのが、初めて使うSTIです。

初め、ギヤのシフトダウン(トップ→ロー)の仕方がわからなくて、インターネットで検索して調べてやっと理解しました。慣れると使いやすいものですね。
でも、ギヤが思ったところに落ちないときの微調整、シフトレバーだと、アナログ的なレバーの動きで微調整できたりするのですが、デジタルなSTIはそれができませんよね。
トップ側の2枚に入れると、ディレーラーが異音を発しますので、調整が必要です。

急な変速になると、ハンドルから手を離してシフトレバーのある位置に手を伸ばしてしまい、変速が出来ずに、堤防に上る坂如きで足を着いてしまいました。^^;
習慣てのはなかなか消えないですね。

小径車に乗り始めたときも、それまでの自転車のシフトレバーの位置(ダウンチューブ)に手を伸ばしたことを思い出しました。

それから、ブレーキですが、今までカンチブレーキを使うことが多かったため、改めてキャリパーブレーキの効きに感動しました。いきなり急ブレーキをかける局面に出くわしましたが、前輪でロックしてしまいました。


その後、急に進行方向の空が真っ黒になってきたので、自宅の方向に引き返す途中で、間に合わず、雨に打たれる羽目になりました。幸い、土砂降りにはなりませんでしたが、新車をいきなり雨にさらす羽目になりました。

最初からついてませんが、週末は天気が良ければもう少し乗ってみようと思います。

それにしても、ロードばかり乗られている方には、全く参考にならないインプレですね。^^;

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Category : 日記
Posted by tmz  | 2 comments  0 trackback
2012
09
08

Corratecやっと着きました

昨晩、帰宅すると、大きなダンボール1箱が、せまい我が家の玄関を占拠しておりした。注文してちょうど1週間、はるかイギリスから運ばれてきたにしては早いと言えましょう。運送会社はドイツのDHLです。

ポストに掘り込んであった不在票には、消費税と保管手数料を下さい、と書いてあったのですが、その後届けに来たお兄さんは、運ぶのに疲れてしまったのか、何も請求せず帰ってしまったようです。

時間も遅いうえ、室内で開梱するスペースも無いので、本日、開梱しました。
意外に薄い箱です。どれどれどんな状態で入っているんでしょうか。

予想したよりも大雑把な梱包です。緩衝材は入っていません。ダンボールだけです。

1209081.jpg

そのまま取り出すとこの通り。ほぼ完成車に近い状態です。
ビニールの包装すらもありません。ヨーロッパは省資源が進んでいるせいでしょうか。それともコスト削減か。それとも日本が過剰包装なんでしょうか。

1209082.jpg

案の定、クランクにはキズが入っています。^^;

うーん、日本なら考えられない運送品質ですが、これくらいのキズなら少し使い込めば付いてしまうからなんとか許せる範囲でしょう。

キズとかが気になる方は、海外通販で買われるのは止めたほうがよいのでしょう。

1209083.jpg

説明書も、SHIMANOのパーツの説明書しか入ってません。もっとも組み立ての箇所がほとんどありませんので、無くても大丈夫ですが、ハンドルの向きを変えるのと、サドルと前輪を取り付けるだけです。
おまけが入っているような記事を見かけましたが、特に何も入ってません。セール品だからでしょうか。

今まで乗っていた小径車のペダルを取り付けて、空気を入れて、とりあえず組み立て終了。
組みあがった姿はこれです。
想像していたよりも派手目でした。Corratecのロゴがけっこう目立ちます。

1209084.jpg

サイズは500mmでちょうど良さそうですが、ちょっと気になるのが、ハンドル幅です。
メジャーで図ってみると、今乗っているものに比べて4センチほど広いようです。乗ってみないと判りませんがどんな影響を及ぼすのでしょうか。

注文するときに、日本語で「クランクは短いのにしてね」と書いておいたのですが、172.5mmの長いクランクのようです。仕方ないですね。小さめのフレームに長いクランク、ちょっとアンバランスな外観と言えない事もありません。

マイナスイメージなことばっかし書きましたが、今まで乗っていた自転車に比べ、相当に軽く感じます。昔乗っていたクロモリロードとも違う感じですね。細いタイヤ(23C)と併せもってどんな走行感覚になるのか楽しみです。

組み上げていると、雨が降ってきました。部屋の中でお預け状態が続きます。

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Category : 日記
Posted by tmz  | 6 comments  0 trackback
2012
09
03

とうとう買いました

迷った末にとうとう発注しました。
買ったのは、ドイツ製のCorratec社のロードです。

便秘薬の錠剤と名前が似てますが違います。

Corratec.jpg

最初は、CornagoのAir105を買おうと思っていたのですが、パーツを見ていると、けっこう安いものが使われていることに気づきます。それでも、国内販売価格は20万円以上するものが、Wiggleだと、その半分の価格設定です。近所のショップだと一つ下のランクのMoveが17万円で売られていたりしますので、安いことは安いですね。日本人はなんだかんだ言ってもブランド信仰が高いようですね。

いろいろ悩んだ末、最後まで、クロモリか、カーボンか迷いました。最後まで迷った候補はこれらです。

・RALEIGH Carlton CRF -- クロモリ
・RALEIGH Carlton CRM -- カーボン
・BASSO Reef -- カーボン
・BASSO Laguna -- カーボン
・Corratec Farcia -- アルミ(カーボンラミネート)

結局は、カーボンは取り扱い注意なんて記事を見かけたので、折衷案として、アルミの特性とカーボンの特性を併せ持ったという謳い文句のCorratecに落ち着きました。

でも、素材の違いなんてクロモリしかしらない自分には判らないような気がしますけど。

Corratecは質実剛健なモノ造りで知られるドイツのメーカーですが、きょうび、この価格帯の製品が国内で作られていることはまず無いでしょう。おそらく台湾製でしょうが、ラテン系の陽気な人が作ったものより、逆に信頼性が高い、なんてことを言ったら怒られそうですね。

発注先は、イギリスにあるCRCという会社です。
この会社は、有名なWiggleと並んで、日本語表示が可能なサイトが用意されてます。

CRCでは、支払いは円でもポンドでもユーロでも可能です。
サイト上で通貨を切り替え表示できるので、最も安く済む方法を選ぶことができます。
実際の決済レートは、Paypalのサイトで換算ツールがありますので、CRCのサイトで表示される各通貨の値を入れて、日本円に換算して比較できます。
ちなみに現在のレートでは、ユーロが最も安くなるようなので、ユーロにしました。
迷っている間に円安に振れてしまって為替差益はごく僅かになっていましたが、このPaypalの換算レートは実勢の為替に連動している訳ではないようです。

ドイツの自転車をイギリスの店から、支払はアメリカ(Paypal経由)を通して、ポンドでもドルでもなくユーロ建てで、日本のクレジットカード会社を通して買う、ということになりました。個人でもこんな取引をする時代になったんですね。

今こそ、日本製の商品を買わなければならないのに、これでは日本国内にお金が落ちませんね。
非国民的な振る舞いですが、最後にかろうじて日本のカード会社に手数料、と運送会社は何処経由か知りませんけど、そこにはお金が落ちることになります。
いや、最後の運送会社ももしかすると、Fedexかもしれません。

無事トラブルも無く送られてくるのでしょうか。どんな風に送られてくるのか、楽しみです。

カミさんが、荷姿を見て、置き場が無い!と大騒ぎするのが目に浮かびます。

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Category : 日記
Posted by tmz  | 9 comments  0 trackback
2012
08
29

海外通販って面倒?

先の記事にも書いたのですが、買おうと思っていた自転車が、未だ買えてません。
なんて優柔不断な奴なんだ、と言われそうですが、その理由は、段取りの悪さにあります。

支払いの方法はクレジットカードPaypalの2種類があります。
クレジットカード払いならば、カードさえ持っていれば、カード番号を入れれば決済可能ですが、
海外サイトで買い物をするのは初めてなので、できるだけリスクは避けたいところですので、
カードではなく、Paypalを使うことにしました。

Paypalを使うと、クレジットカードの番号を先方に知られることがありません。
(とは言っても、Paypalの決済がカードなので、そこでカードの番号を入れる必要はあるのですが)

もう一つのメリットは、Paypalの決済為替レートは、注文した時点でのレートなので、その場で円単位での支払額が確定します。カード払いだと支払日のレートになるので、それまで幾ら払うことになるのか判らないという不安があります。もっとも世界情勢を見ていると、円高に大きく振れることはあっても、円安に大きく振れる可能性は少ないので、リスクは少ないと思いますが。

また、アカウントを登録してから、住所や氏名を日本語で入れると、何かとトラブルの元になる、っていう記事を目にしました。
それで、日本語サイトで住所までは英文字に替えたのですが、名前を書き替えることが出来ません。
名前を替えるには、本人証明の書類が要るなんてことが買いあります。
Paypalにメールで問い合わせると、同じ名前であれば、ということで向こうで替えてくれました。なんか中途半端なセキュリティ対策です。

また、このPaypal、使う段になって、クレジットカードの認証、を行う必要があると知りました。
カードの番号を登録した後、それに対するダミーの支払い(認証後に返金される)をPaypalに行い、
その支払い明細に出てくる番号をPaypalに教えてやることで認証が成立する、ようです。
私の持っているカードの支払明細は、Web上で見られるのですが、この支払い明細が出てくるまで数日かかるようなんですね。

これから、海外取引でPaypalを使おうとする方は、
・住所氏名は必ず英文字で入れる
・前もってカードの認証を済ませておく
ほうが良いと思います。

もっとも、ちゃーんと事前に情報を集めておけば、大半の人はこんな目にはあわないと思います。

こんなことをしながら、色々なサイトを見ていると、気に入ったモデルが安売りしているのが目に止まります。
RaleighとかBassoのモデルです。

これなら、何も海外通販する必要ないなと思い、ネットで問い合わせをするのですが、ことごとく、
「在庫切れです」の回答を受けてます。

在庫有り、と書いてあるので、発注までしたショップもありますが、「ページの更新漏れでした」という
返事を受け取りました。

ちょうど、年度のモデル切り替えの時期で、ある程度の人気車種は、もう何処を探し回っても国内には在庫が無いようです。

海外通販のサイトが、Paypalの認証を待っている間に、円高の方向に動いてくれればしめたものですが、欠品になってしまうかもしれません。

それなら、別に慌てて買わなくても、10月には出てくる、と思われる2013年モデルを待っていてもいいかな、
と思うようになってきました。

こうして、まったりと迷っている間が最も愉しいのかもしれません。

一番の買い時は、在庫が少なくなり始め、値段が下がり始める春から夏くらいなんでしょうね。

それにしても、この自転車ブーム、異常ですね。売り手市場です。
また、ユーロ安円高なんですから、自転車の値段ももう少し下がってもよいのでは、と思ってしまいます。

昔から自転車に乗っている者には、情報量が多くなってうれしい反面、ちょっと沈静化して欲しいくらいです。

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