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僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。
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歩道橋は自転車で走るものではありません

このお盆Weekはちょっと一休みって感じですが、暑い日が続いています。

暑さに屈してこのところ、休日に自転車に乗っていない週が続いています。

私は通勤時間約15分のジテツー(自転車通勤)族ですが、朝晩の時間でさえ、億劫になっていますので、夏バテに近いかもしれませんね。

そんな毎日の通勤路の途中にある歩道橋の話です。見る人が見ればよく判る場所です。



この通勤の途中で通るロの字型の歩道橋、名古屋のど真ん中のビジネス街の交差点にあるため、朝の通勤時間は人通りも多いのですが、夜や休日は人通りがめっきり少なくなります。
この歩道橋は、自転車も通れるように通路の真ん中に自転車を轢いて通ることのできるレーンがあります。

学生の時分からこの歩道橋を通ることがあるのですが、この歩道橋は、階段が踊り場で曲がっておらず一直線になっているため、人が居なければ、自転車から降りることなく、歩道橋をわたることが出来ます。

この歩道橋は、私にとって、「体力・気力のバロメータ」になっています。

~20代 普通の自転車でも勢いをつければ橋の上まで足を付かずに上がれた。
30代~ スポーツ車でローギヤに落とせば足を付かずに上がれた。
40代前半~ 何度かに1度は橋の上まで足を付かずに上がれた。
40代後半~ 勢いを付けても登り切れず途中で足をついてしまう。
50代~ そんな気力も無く最初から引いて歩く。(勢いを付けて駆け上がるのに恐怖感がある)

いい年をしたオッサンがなんてアホなことをしているんでしょうか。^^;

このままだと、
60代~ 歩道橋はしんどいから、遠回りしても横断歩道のある信号を渡る。
ってことになるんでしょうね。いや、もうその日が多いかな^^;

歩道橋は「押して歩く」ものです。ましてや階段を乗ったまま上り下りするなんてルール違反ですよね。
注)私もこんなことをする(してた)のは、夜遅くと日曜位です。決して人の居る時間に真似はしないようにお願いします。こんなことで交通違反の切符を切られるようになったら困りますよね。

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濡れたカラー舗装には要注意

雨上がりの週末の朝、いつものように自転車で会社に向かっていました。

会社までのルートで、信号を渡らなければ横断できない幹線道路は5本。
信号で止まらないように斜め方向に進んでいくので、ルートはその日によって違います。
角に高層ビルのある大きな交差点があるカラー舗装のタイルが敷いてある歩道を走ってました。

前を歩いていた若いお兄さんを避けようとして、減速し、ハンドルを軽く切った時です。
ズルっと前輪が滑って、そのまま右方向へ。地面とご対面です。
右半身が水浸し、泥が付いてしまい、とても出勤できる姿ではありません。
また遅刻する時間ではなかったので、家まで引き返しました。
ズボンを脱ぐと、ヒザを擦り剥いて血が出ていました。
無意識のうちに変な手のつき方をしたせいか、腕を上げると痛みます。
ケータイも地面に落下しましたが、幸い壊れるには至りませんでした。

思えば5年ほど前、雨の降る中、同じようなタイル張りのカラー舗装で滑ったことがありました。
それからタイル舗装をできるだけ避けていたのですが、忘れた頃にまたやってしまいました。

名古屋市の場合、最近のカラー舗装は、レンガ状の吸水性のある素材で造られており、雨で滑ることは無いのですが、
少し前の時代に作られたものは雨が降ると、薄い水膜が張ったような状態になり、自転車での通行は非常に危険な状態になります。

加えて、通勤用に使っているのは、けっこう年季の入った自転車です。
タイヤは細めですが磨り減っており、ブレーキも後ろは鳴りが酷いので、自然に前ブレーキを使ったのも原因でしょう。

雨の日のタイル舗装には気をつけましょう。
市役所の工事担当者へ。タイル舗装はお願いですから止めてください。

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自転車レーン建設中

私の職場までの通勤は、自転車時々徒歩のち地下鉄って感じである。

名古屋の土地は、堀川という名古屋城のお堀から注がれる川を境に、東は大昔から陸地だった部分でやや標高が高く地盤は固い、西は海とか川とかだった部分で低くて地盤が緩い。ちなみに近年、高層建築が立ち始めているのは、名古屋駅のある西側である。

私はその西側から、ちょっとした坂を登って会社に通っているが、その道すがらを見ても、最近、自転車人口が増えたせいで、自転車レーンの建設が少しずつだが、進められている。
南北の幹線道路である国道22号(旧美濃路)は既にカラー舗装の立派な自転車レーンが整備されている。
また、最近では、東西の幹線道路の一つである桜通りでも、歩道側の1車線が実質通行止めの状態で、自転車レーンを作っている。

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桜通りは、元々道幅が広く(道幅50m)、戦前に滑走路として利用することも想定して作られたという通り。1車線位潰しても大勢に影響は無い(職業ドライバーの人はそうでないかな)が、元々広い歩道とは別に、車道の一部を自転車レーンとしてやや嵩上げしてカラー舗装を施した自転車レーンを建設中。

以前にも書いたかもしれないが、親切にこうしたレーンを作って貰えるのは有り難いものの、こうしたレーンの段差が気になって仕方がない。細めの高圧にしたタイヤは特に衝撃が大きい。そんなにスピードを出すなよという抑制も兼ねているにしても、設計者がサイクリストならこういう道は作らないと思う。

願わくば、そんなにお金を掛けなくていいから、カラー舗装にしなくてもいいから、車道とレーンを区切るガードレールかブロックを並べるだけでいいから、浮いたお金は、その設置距離を延ばすのに使って欲しい。

どうも過剰装備の自転車レーンを見ていると、使う人のためでなく、作る人のために作られている、のではないかと思っているのは私だけ?

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名古屋にも駐輪禁止地帯広がる

私の勤めている名古屋市中心部にも放置自転車追放の波が押し寄せてきております。 いつも自転車を置いてある場所も、ついに明日(2月1日)から駐輪禁止となります。

判っちゃいるけど止められない自転車通勤。

名古屋駅前は駐輪が減って小ぎれいになったのかもしれないけど、殺風景になったとも言える。人間臭さというか、名古屋にはふさわしく言葉かもしれないが、都会の猥雑さが益々無くなってきた。 特に名古屋は歩道が広いうえに、地下街が発達しているせいか地上を歩いている人が少ないので余計にそう感じるのは私だけ?

数年前、名古屋市の外郭団体が、市から随意契約で受けた放置自転車の撤去や駐輪場の整備などの業務を、下請けに丸投げし、浮いた差額の数千万円をピンハネして自分の懐に入れたということが問題になりましたが、こんな話は日本中の至るところであるじゃないでしょうか。

今回の駐輪場整備も同じような金の流れが出来ているのではないか、そんな予算があるのなら、無料の駐輪場を整備すべきではないのかと言いたい。自転車の好きな河村市長、なんとかしたってくれんかな。

街中に違法?駐輪されている自転車には、会社や学校までの足として使われるために昼間もしくは夜間に長時間置きっ放しになっているもの、それとその近所に住んでいる人が買い物に出かけるために短時間置かれるものの2種類に分かれるのだが、害の大きいのは言うまでもなく前者だろう。後者は僅かな駐輪スペースを塞いでいる前者のために、止む無くマナーを逸した停め方をせざるを得なくなっている。

百歩譲って、長時間占拠する前者が駐輪にお金を払うのは止むを得ないのかもしれないが、後者までお金を払うのは納得できない。
私の場合は一番近い買い物先が名古屋駅前の自転車圏なのでそう思うわけですが、下町に住む一庶民として、ささやかな抵抗をしたい、と思います。

そういえば、去年やっていた「名チャリ」の実験、またやるんでしょうか。名古屋人は有料だと食いつきが悪そうですが。

さあ、明日からは自転車、何処に停めようかなあ。

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