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僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。
2015
07
20

送られてきたサイクルジャージの話

先月の初めごろ、通販でサイクルジャージを購入した。
いつものように、ネットで商品を探して、プチッとボタンを押す。
これだけで取引成立。あとは商品を待つだけ。
便利な世の中だ。

商品は1週間ほどで送られてきた。
「EMS」と書かれてあり、中国語の文字が並んでいる。中国から発送されてきたようだ。
商品を開封すると、発注した通りの商品、モノも値段相応だとは思うが、特別品質が悪そうでもなく、まあいい買物だったかな、と。

ここまではいつものネットショッピング。
あとはカードの請求が来て自動的に口座から落ちるだけ。

その1週間後、帰宅すると、デジャブのように、1週間前と同じ包みが置いてある。

KIMG0049.jpg

「また買ったの?」と家人が尋ねるが、買った覚えがない。
ネットショップの履歴を見ても、1着しか買っていない。

誤送だと思い、ショップに問い合わせのメールを出してみる。
数日経っても、何の音沙汰もない。
電話を掛けてみるが、「電話に出られない場所にいる」というキャリアからのメッセージ音が出るのみ。

ちょっとやばいのかな、と思い始め、カード会社に連絡を入れ、事情を説明し、請求状況の確認をする。
正式に発注した分しか請求は来ていないことを確認。
念のため、カードは停止。よく使うカードでなくて良かった。

今後は、市の消費生活センターに相談の電話を入れて聞いてみた。
こういう、送りつけ商法?(ちょっと違うかも)に対する対処の方法としては、
「まず、受け取り拒否ができるかどうかを確認する」、
「請求までのタイムラグがあるので、数日後に再度請求が無いかと問い合わせてみる」
とのアドバイスを受ける。

EMS(国際スピード便)を配達しているのは、郵便局だと判ったので、郵便局へ尋ねると、EMSの場合は、対海外になるので、受け取り拒否の返送は無理と言われた。オフィスならともかく、家族が受け取ったものは一般的には拒否できないとのこと。
次にカード会社に再度確認を入れたが、請求は来ていない。

消費生活センターに、商品を着払いで送ったらどうかと聞いてみたが、その住所の存在そのものが怪しいかもしれないから、所在確認をしてみたら、と言われた。
Googlemapで住所から所在地を確認してみると、アパートの住所だった。ますます怪しい。
簡易書留で所在確認をすることにした。
着払いで送り返すけど、その前に連絡下さいと。

受け取らなかったら、もうなんともしようが無いと思っていたところ、1週間後、追跡サービスで受け取ったことを確認した。
相変わらず、電話も通じず、メールの連絡も無い。
いったいどういうつもりなのか、全く判らない。

送りつけ商法の一種であれば、請求があり次第、警察に持っていこうと思っているのだが、それもない。

ちなみに、この商品は、○ahooショッピングの中のショップで購入。
ショップの連絡先は当然書いてあるが、そことの連絡が取れない以上、○ahooショッピングに連絡を入れようとした。
ところが、この○ahooショッピング、こうした取引上のトラブルには一切関与しないらしく、連絡先の電話番号もメールアドレスも一切公開していない。あくまで、ネット上で場所を貸すだけ、取引は直接の相手との契約なので、一切当方は関知しないという立場のようだ。

さらに数日後、忘れた頃に先方からメールが来た。最初の連絡から1ヶ月以上も経っている。
着払いで送り返して欲しいとのことだ。
日本語も少し間違ったメール。
請求も無いので、本当なら貰っておいても法律上は問題ないのかもしれないが、後腐れの無いよう、送り返すことにした。
おそらく、今回の場合は、怪しい商法の類ではなく単に取引がルーズなだけ、だと思われる。

このショップの利用者の声を見ると、「対応が迅速」とか「丁寧」とかの投稿が並んでいる。こうした投稿はあてにならないということも改めて学習した。

通販を使用される場合は、ご注意下さい。

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Category : 日記
Tag : 通販
Posted by tmz  | 3 comments  0 trackback
2013
03
01

クーポンを使ってCRCでお買い物

少し前の記事に書いた、海外ネット通販、CRCのクーポンの顛末です。

期限切れというのは、手違いだったと、CRCからお詫びのメールが届き、買ってくれた後に、クーポン(バウチャー)分のキャッシュバックはするとのこと。

サドルバッグを買おうかなと思っていたので、忘れないうちに適当なものをポチっとします。

こういった小物の多くは、日本で買うのよりは、若干安いものの、送料を入れると間違いなく割高です。
クーポンが無ければ多分買わないでしょう。
クーポンを送料に充てたって感じです。

今回は、海外の運送屋ではなく、郵便局が運んできました。
商流がよく判りません。

こんなのです。思ったよりも大きめでした。
1302281.jpg

今まで、ハンドルに取り付けている小型のフロントバッグに入れていた、替えチューブと工具、それから、ワイヤーロックが十分に収まりますので、ウェストポーチも無し、もしくは小型のもので済みそうです。

海外サイトであっても、ちゃんとやりとりは日本語の担当者が対応してくれるので対応は良いですね。

もっとも、円安になってきてますので、使う意味がなくなってきています。

個人資産的には、円安のほうが有り難いことは確かなんですが、
円安は得をする人が多いのか、損をする人が多いのか、本当のところどうなんでしょう。

円安で日経平均も上がっていますが、輸出企業の収益が上がる期待値で上がっている訳で、経済の実態が伴っている訳ではありません。

勤務先が輸出産業でもなく、投資家でもない一般庶民にはなかなか恩恵が回ってきません。

このツケが何年か先にやってきて、この状態はいつか見たような気がする、なんてことがないことがありませんように。。。

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Category : モノ
Tag : 通販
Posted by tmz  | 0 comments  0 trackback
2013
01
29

CRCで小物を買おうと思ったけど...

自転車を買ってから、もうすぐ半年が経ちます。

先日、自転車のクランクに付いているキズを見て、ふとあることを思い出しました。

配送時に付いていたキズの写真をメールを送り、クレームを入れた時、「お詫びのしるしとして、僅かですが
おまけ(バウチャー)を付けます」、という日本語のメールが来ていたことをすっかり忘れていました。

これを使って、小物を買おうと思い、何ヶ月かぶりにCRCのサイトを開き、適当なサドルバッグがあったので、
カートに入れ、「eバウチャーコードをお持ちの場合、ここに入力してください」という欄に、メールで届いていたバウチャーコードを入れます。
crc.jpg
ところが、何度入れても、金額が減りません。エラーが出る訳でもありません。
CRCにメールを入れ、使い方が悪いのかを尋ねてみました。

2日後、返事が来ました。

「ご使用のバウチャーコード:******** ですが、こちらは有効期限が25/01/13までとなっております。
お客様には大変申し訳御座いませんが、既に有効期限切れで御座います。」


まあ、微々たる金額だから仕方ないなと思い、メールを読み返してみると、日本語のメールの後に来ていた、バウチャーコードを伝える英文のメールがこんな風に書かれてました。

Can be used for part payment only
Gift Vouchers cannot be used as payment to purchase Gift Vouchers
Valid for 6 months from date of issue
Cannot be exchanged for cash


これって有効期限6ヶ月ってことなんだろうか?
メールが来たのが、9/22だから、まだ6ヶ月は経ってない訳です。

単なる読解力不足、ってことなのか、どんな回答が来るのか判りませんけど、
英文のメールには気をつけないといけませんね。
バウチャーを持ったまま忘れている人は気をつけましょう。

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Category : モノ
Posted by tmz  | 2 comments  0 trackback
2012
09
03

とうとう買いました

迷った末にとうとう発注しました。
買ったのは、ドイツ製のCorratec社のロードです。

便秘薬の錠剤と名前が似てますが違います。

Corratec.jpg

最初は、CornagoのAir105を買おうと思っていたのですが、パーツを見ていると、けっこう安いものが使われていることに気づきます。それでも、国内販売価格は20万円以上するものが、Wiggleだと、その半分の価格設定です。近所のショップだと一つ下のランクのMoveが17万円で売られていたりしますので、安いことは安いですね。日本人はなんだかんだ言ってもブランド信仰が高いようですね。

いろいろ悩んだ末、最後まで、クロモリか、カーボンか迷いました。最後まで迷った候補はこれらです。

・RALEIGH Carlton CRF -- クロモリ
・RALEIGH Carlton CRM -- カーボン
・BASSO Reef -- カーボン
・BASSO Laguna -- カーボン
・Corratec Farcia -- アルミ(カーボンラミネート)

結局は、カーボンは取り扱い注意なんて記事を見かけたので、折衷案として、アルミの特性とカーボンの特性を併せ持ったという謳い文句のCorratecに落ち着きました。

でも、素材の違いなんてクロモリしかしらない自分には判らないような気がしますけど。

Corratecは質実剛健なモノ造りで知られるドイツのメーカーですが、きょうび、この価格帯の製品が国内で作られていることはまず無いでしょう。おそらく台湾製でしょうが、ラテン系の陽気な人が作ったものより、逆に信頼性が高い、なんてことを言ったら怒られそうですね。

発注先は、イギリスにあるCRCという会社です。
この会社は、有名なWiggleと並んで、日本語表示が可能なサイトが用意されてます。

CRCでは、支払いは円でもポンドでもユーロでも可能です。
サイト上で通貨を切り替え表示できるので、最も安く済む方法を選ぶことができます。
実際の決済レートは、Paypalのサイトで換算ツールがありますので、CRCのサイトで表示される各通貨の値を入れて、日本円に換算して比較できます。
ちなみに現在のレートでは、ユーロが最も安くなるようなので、ユーロにしました。
迷っている間に円安に振れてしまって為替差益はごく僅かになっていましたが、このPaypalの換算レートは実勢の為替に連動している訳ではないようです。

ドイツの自転車をイギリスの店から、支払はアメリカ(Paypal経由)を通して、ポンドでもドルでもなくユーロ建てで、日本のクレジットカード会社を通して買う、ということになりました。個人でもこんな取引をする時代になったんですね。

今こそ、日本製の商品を買わなければならないのに、これでは日本国内にお金が落ちませんね。
非国民的な振る舞いですが、最後にかろうじて日本のカード会社に手数料、と運送会社は何処経由か知りませんけど、そこにはお金が落ちることになります。
いや、最後の運送会社ももしかすると、Fedexかもしれません。

無事トラブルも無く送られてくるのでしょうか。どんな風に送られてくるのか、楽しみです。

カミさんが、荷姿を見て、置き場が無い!と大騒ぎするのが目に浮かびます。

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Category : 日記
Posted by tmz  | 9 comments  0 trackback
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