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僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。
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自転車にナビもどきをつけてみました

日曜日、朝からいい天気だったのですが、今週は出掛ける用事があり、自転車はお休みです。

午後から、大須の電気街をぶらついていて、ワゴンに乗っている商品に目が留まりました。
自転車取り付け可能の「スマートフォン用防水ケース」という商品です。

私の持っているのは、スマートフォンではなく、iPod-touchなんですが、つい先日も、道に迷ったとき、画面を見ながら走るのはちょっと辛いなと思っていました。

値段は1,980円。まあ、防水ケースを買ったと思えば、高くはないのかなと思い、ちょっと迷いましたが買うことに。

早速、取り付けてみましたが、これが難儀でした。
私の自転車のコックピットには、真ん中に先日買ったスピードメータが付いてます。
さらに、ハンドルには、ブレーキのアウターケーブルが這わせてあるため、取り付ける場所がありません。
バーテープの上からは付けられないので、巻いてないぎりぎりの部分で、ワイヤーとの干渉を気にしながら、かつスピードメーターが見えるように取り付けます。

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写真で見ると、スピードメーターが見えませんが、頭を右に傾けると、なんとか見えます。^^;

試乗してみました。

先日購入したけどあまり使ってないWi-Hiルーターを持って、近所をポタリングです。

ビニールのカバー越しですが、ipodのパネルへのタッチは難なく反応します。まず合格です。

iPod-touchはGPSを内蔵していませんが、WiHiを使ってインターネット接続すれば、擬似ナビとして使える、はずです。

Googleマップを立ち上げて、走り始めます。
まず、自宅の現在位置からして、数十メートルずれていますので、現在位置は、何処かの家の上を指しています。

反応も遅いです。カーブをまがっても、しばらくは探しているって感じで、数メートル走り出してから、調整が入ってなんとか現在地を捕捉します。

自宅はマンションなんで電波が入りにくいせいらしく、現在地をずれていましたが、屋外だと信号待ちで止まっている場所はほぼ正確な位置になります。田舎でアンテナの少ない場所に行くとどうなんでしょうね。

あと、ナビとして使えない致命的な問題があります。
地図が自動的にスクロールして動かないことです。つまり、現在地が中心にくるように常時指で動かしてやらないと駄目です。

常時使うナビとしては、性能に問題ありですね。もともとナビじゃないですから、仕方ないですけど。

また、当然ながら、WiHi接続していると、iPodの充電状況は見る見る落ちていきます。一日中、ネットに繋ぎながら走るってことは無理でしょうね。

でも、道に迷ったときにルーターを付けて現在地確認、普段は、ネットに繋がずに、ダウンロードした地図を見て、場所を探しながら走るって使い方をするにも、常時、見えていたほうが便利でしょうね。

でも、自転車にナビとしての性能を求めるなら、専用機を買わないと駄目なことは間違い無さそうです。

さらに、追い討ちをかけるような出来事が。

アタッチメントからiPodを外そうとした時、プラスチックのレバーが折れてしまいました。
買って1日も経っていないのに劣化は早すぎます。
安物買いの銭失いの典型でしたが、パッケージに3ヶ月保証と書いてあったので、販売店にメールを出すことにしました。
果たして返事が来るでしょうか。

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もともと、made in CHINA で、部品の精度が低いせいか、取り付けが硬くて少し力が要ります。
だから、折れていても強度的には問題は無いとは思いますが、常時取り付けたままで、高速走行するのは落下の危険があるかもしれません。

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中年モバイラーデビュー 意思決定編

ネット上で偶然見かけたNiftyのキャンペーンにつられて、モバイラーとしてデビューしました。
でも、いわゆる3G回線を使う、ケータイの延長のスマホではなく、モバイルWi-Hiって奴です。

このキャンペーンでは、980円で、Lenoboのタブレットとモバイル用のルータが貰えます。下町育ちなんで、安いものには弱い。^^;
ただし、1年間、WIMAXの定額プランに加入することが条件です。(開始月は無料なので最低11ヶ月間の支払)
※このキャンペーンは4/18現在、もう終わっているようです。

計算すると、月額3850円×11ヶ月=総支払額42,350円 で、
レノボタブレット 市価約20,000円+WiMAX用ルーター 約20,000円が付いてくる訳なので、買うことを思えば安いもんです。
ちょっとレノボ製ってのが引っかかりますが、胡散臭い他の中国製よりは、まだましでしょう。

しかし、月々の支払としては、確実にその分だけ増えることは確かです。
でも、現在の家庭用の有線インターネットの契約が、およそ4000円位なので、あわよくば、こいつに替えれば、実質的な支払額は変わらない、若干下がるという皮算用もあります。

しかし、そんなに世の中は甘くありません。WiMAXの速度は決して速くありません。
下り最大40MBなんて嘘っぱちです。
自宅はけっこう市街地の真ん中近くですが、実測5MB位しか出てません。
キャンペーンの乱発でユーザー数が爆発的に増えているんでしょうね。
今まで光(AUひかり)で見ていた感覚で使うのは辛そうです。
でも、普通のサイトを見る限りでは、体感速度はあまり気になりません。

ただ、今使っているAUひかりも切り替えて1年経過していないため、あと2ヶ月の内に解約すると違約金を取られます。
その時期が来たら、どうするか考えることにしましょう。
そう、有線インターネットをADSLにして通信費を抑える手もありますね。
これもキャンペーンを使えば、月額1000円足らずで使えてしまう。
ちょっとセコ過ぎるかな^^;

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タブレットは、まだ着いたばかりなので、使いこなせていませんが、パソコンを立ち上げるよりもずっと簡単で、しかも持ち歩けるということ、今までとは違うネットの使いみち(はあるのかなあ?)があるような無いような、でもあるからには、使わなきゃ損という感じで、いわば強迫観念に押されて、ネット依存症になる人が増えているのかもしれません。

1年経ったら解約しているかもしれませんが、面白いおもちゃであることは確かですね。
少なくとも、旅行やドライブなどで、食事するところを探すには重宝しそうです。

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ipod touchを電子手帳として使う(2)

ipod touchカスタマイズの続きです。

2.判らない言葉の意味を探す
最近はネット上で判らない言葉を捜そうとすると、Wikipediaが検索されることが多くなっています。ネットに繋がっていれば、検索できるのは当たり前ですが、このWikipediaをまるごとtouchの中に取り込むことによって、オフラインでもWikipediaを使うことができます。
Wikipediaの内容は常に最新という訳にはいかないし、その信憑性も必ずしも完璧とは言えないと思われますが、外出した時の暇つぶしにけっこう重宝します。
Wikipediaの内容を一括ダウンロードできるサイトがあります。
これを辞書ビューアを使って見ることになりますが、辞書ビューアもフリーのものがあります。
iDict+のフリー版を使っていますが、検索も出来るし、画像も見られるので十分です。

3.英和・和英などの辞書
市販の辞書を電子化した高価なものも出回っていますが、仕事上や学習上で使うのでなければ、大体の意味が判れば用が足りてしまいます。僅か数百円でAppleStoreでも辞書が買えます。

4.手書きでも掛けるメモ帳
最初から入っているメモ帳とカレンダーは、非常にシンプルなものです。 これでも使えるのですが、これより使いやすいものがフリーでも幾つかあります。 特に手書きでちょっと書ける機能が付いていればなおいいですね。
今のところは、メモ帳がYounoteLite、カレンダーがハチカレンダーを入れてあります。 手書き文字認識ができるメモ帳はさすがにフリーでは無いようです。

5.ニュースや新聞を読む Wi-fiでオンラインにした状態でtouchにダウンロードした後、オフラインで新聞やニュースを読めるものが何種類かあります。いずれも無料のアプリです。
-産経新聞:紙面をそのまま読める
-YNewsReader:Yahoo!ニュースの記事
-Biz誠:IT系のニュース

なんかAppleの宣伝みたいになってしまいましたが、音楽を聴くという普通の用途のことはここでは触れません。最低限のことしか知らないです。
補足すると、1.で紹介した地図ソフトは本来、GPSのあるiphoneで使うナビ用のソフトです。GPSが付いていたら完璧なのですが、残念ながら、Appleは期待を裏切ってtouchには付けてきません。 touchに付くコンパクトなGPSがあれば、買いたいですね。

でも携帯電話とtouchを両方持つのは結構かさばります。 月々5千円以上の料金を払い続けることが普通の人は、最初からGPSの付いているiPhoneを買ったほうが間違いなく便利でしょう。
パケットを全く使わないという設定をすれば、携帯電話だけのランニングコストで使えるようですが、iphoneは高いだけに改造(脱獄)に失敗したときのショックは大きそうですね。

あるいは、自転車に乗って地図を見ることを重視するなら、SONYから出ている自転車用に作られたナビ(NV-U35)を買ったほうがいいと思います。touchよりはやや大きいし、それ以外の用途には使えませんが。
それから、もう一つの使い方として、リモート端末としても使えます。 ある程度の知識が必要とは思いますが、会社のシステム管理者が、自宅から、会社のサーバーにアクセス、なんてこともやろうと思えば出来ます。

このipod touch、一昔前のPalmとかのPDAに比べたら、かなり使える代物ではないかと思います。 IT中年の玩具として、比較的安く楽しめるのではないでしょうか。

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ipod touchを電子手帳として使う(1)

久々のブログ更新です。
自転車ネタが無いので、ITネタを少々。

ipod touchを触り始めてから3ヶ月、ようやく携帯端末(PDA)≒電子手帳としてほぼ欲しかった機能を手に入れることができたので、その手順をレポートします。

欲しい機能は、
1.地図を見る
2.判らない言葉の意味を探す
3.英和・和英などの辞書
4.手書きでも掛けるメモ帳
5.ニュースや新聞を読む
これが、ネットに繋がなくとも(オフラインで)使え、できるだけお金を掛けないことを目標にしてみました。 1.地図を見る
iPhoneやiPod touchで地図ソフト、それに地図サイトは幾らでもあるのですが、それはインターネットが繋がる環境(Wi-fi)が前提になっています。
Wi-hiを使うと月額最低でも4000円の費用が掛かってしまうので、自宅でのネット費用に重ねてその費用を掛けるのは勿体ないため、オフラインで地図を参照できる方法を探したところ、現在はxGPSというソフトしか無いようです。 しかし、こいつを使うには一つハードルがあります。
いわゆるappleの保障外のソフトをインストール(通称Jailbreak)することが前提です。
最新型のtouch4Gでも発売して1ヶ月足らずで対応版がリリースされています。(もちろんフリー)
大雑把にいうと、
・Jailbreakする(色々ツールがありますが、私はlimera1nというツールで成功)
・Cydiaをインストール
・CydiaよりxGPSをダウンロード&インストール
・xGPSManagerというPC上のソフトでGoogleの地図をPCにダウンロードする
・同ソフトでtouchに地図データを転送
面倒ですが、要するに必要な分の地図データをtouch上に取り込んで持ち運べる訳です。全てフリーです。 思ったより簡単にできてしまいましたが、あくまで自己責任でどうぞ。

長くなってきたので、残りはまた書きます。

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iPod touchを手に入れる

発売して間もない新型iPod touchが手に入った。

新製品に飛びつくほうではないが、買おうと思っていたら新型が間もなく出るということで待っていたからだ。アップル製品はモデルチェンジ前と言っても旧型が値崩れしない。
発注時は10月初旬納品ということだったが、予定より2週間早い。
これもアップル社の戦術なんだろうか。

以前ブログに書いたように携帯できる地図が欲しかったこと、今使っている携帯プレイヤー(1500円で買ったもの)が値段相応なのでまともなものが欲しかったこと、今までこの類のいわゆるモバイル製品を買ったことが無いので年甲斐もなく使ってみたかったこと、と買う理由を自らに言い聞かせている。

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iPhoneにしなかった理由は、ただ一つ、ランニングコストが高すぎること。
本当はケータイとiPod touchを2つ持ち歩くより便利かとは思うが、常時どこでもネットが繋がっている必要性もそれほど感じない。

だから、使い方としては、自宅やビジネスホテルに泊まった時に無線ルータを使ってネットに繋げる程度でいい。だから、ハンディタイプの無線ルータも合わせて注文。後から注文したそちらのほうが未だ届かない。

さて、色々触ってみるが、けっこう難しかったりする。マニュアルを読まずに触って覚える式のせいだろう。ボタンの数と紙のマニュアルが極端に少ないので、電源の入れ方、切り方もネットで検索してやっと判った。
半日ほど触ってみて判った事は、「ituneが無いとこいつは何ともすることはできない」「マイクロソフトのWindows以上に完全にアップル社に管理されている機械だ」、ということだった。

それから、地図。
こいつを買った目的の一つなのだが、インターネットに繋いだ状態で地図を見るところまでは簡単なのだが、オフラインで地図を見るためにはけっこう大変なことが判ってきた。

まだまだ判らないことが多いので、オフラインで地図を見られるようになったらまたレポートします。

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