僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

スポンサーサイト

 --, --   -
Category  スポンサー広告

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

早春の湖北路をゆく(2)

前回の続き。木之本のあたりを走っていると、幹線道路はこんな感じになっている。南のほうでは見かけないので、おそらく雪の関係だろうと察しはついたのだが、地元の人に聞いてみた。融雪水、つまり雪を溶かすために流す水のせいでこの色になるらしい。そんな装置は新潟とかの豪雪地帯だけのものだと思っていたが、このあたりはそれに匹敵するほど雪が降るってことなんだろうか。確かにシベリアの季節風直撃の地域。管の中の錆びが...

 02, 2015   6
Category  滋賀

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

早春の湖北路をゆく(1)

ようやく春めいてきた春分の日、まだ少し寒いかなと思いつつも、琵琶湖畔にポタリングへ出かけることにした。先日、別の病院へセカンドオピニオンに出かけ、肩の具合は自転車に乗るには支障の無い状態ではあることを確認したのだが、一人だと暴走するからということで、今回はカミさんの監視付きである。長浜の豊公園という、湖畔にある公園の駐車場にクルマを置き、午前9時にスタート。予想した通り、風はまだ冷たい。3月末と言...

 23, 2015   6
Category  滋賀

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

城下町彦根をゆく(2)

今週は梅雨らしい天気です。この辺りはあまり降りませんでしたが、前回の続きです。今回は、彦根のかつての中心地であった銀座街のアーケード商店街です。「銀座」「アーケード」というキーワードだけで判るように、彦根の町も他の地方都市と同じく、郊外の幹線道路沿いのショッピングセンターに買い物客が集まる傾向にあり、中心街の商店街は衰退していくという運命を辿っています。土曜日の午後、狙って撮った訳ではありませんが...

 22, 2014   2
Category  滋賀

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

城下町彦根をゆく(1)

少し前に琵琶湖へ行ったとき、到着点である彦根の街並みを自転車でぶらぶらと散策しました。先の記事に書きましたが、彦根はかつての石田三成の領地であり、関が原以後にやってきた家康の忠実な家臣であった井伊氏によって代々治められてきた城下町です。進駐軍としてこの町に入った井伊氏は、琵琶湖畔の湿地帯だった場所に城を造り、また新たな城下町を作り、京の至近エリアである重要拠点を作ったわけです。新しいといっても、も...

 14, 2014   6
Category  滋賀

See More Details

Subscribe and get in touch

Read More

琵琶湖を見に行きます(3)

またまた前回の続きです。摺針峠を短い急坂を下りきると、国道8号線(R8)に合流します。まもなく、旧道の入り口があり、中仙道鳥居本宿に入ります。鳥居本という地名、京都の嵯峨野にもあり有名ですが、こちらは特別な観光資源もないせいか、ひっそりとしています。ここはすでに行政区分で言えば彦根市なのですが、かつてはこの辺が彦根の中心地でした。かつてといっても、400年以上も前の話、関が原の戦いの勝者である徳川家康...

 01, 2014   7
Category  滋賀
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。