僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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鬼門の犬山へもう一度

日曜日の午前中、急に予定が無くなったので、ぱっとしない天気ではありますが、雨は降らないようなので、ポタリングに出かけることにしました。

何もコースとか考えてないため、走り出していけるところまで行こうと思っているうちに、岩倉街道を北上、何度か走ったことのある犬山方面までいくことに。

このコースは私にとっては鬼門に当たるとも言える方角にあります。
もう1年近く前になりますが、小径車に慣れてきたころ、すっころんで顔面を擦り剥いたコースだからです。
厄払いのため、現場の検証も兼ねて同じコースを走ることにしました。

徐々に細くなっていく五条川から、ほぼ直角に合流している木津用水にルートを替えて犬山方面に進みます。

クルマもほとんど通らない快適な道です。

記憶している転倒現場はたぶんこの辺りです。なんの変哲もない平坦な場所です。段差もないし、なぜ転んだのか不思議です。一筋の水の流れのいたずらとしかいいようがありません。
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犬山城から伸びるメインストーリートは街並み保存地区になっていますが、今日は何かのイベントがあったようで、武者装束の人が歩いていたり、街頭でおばさんがカラオケを歌っていたり、けっこう騒々しかったです。

でも、自転車で通れないような人出ではなく、のんびりと街並みを見ながら、路地裏に入ったりしてぶらぶらとしていました。

甲冑を着ている人は、後から調べてみたら、犬山甲冑制作同好会という市民団体のボランティアの人たちのようです。写真は桃太郎の格好をした人です。
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保存地区を抜けて直進すると、こんな商店街が残っていました。昭和の香りがする半営業中のビルが並んでいます。郊外の大規模店舗に客を奪われているのはどこの街も同じですね。
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路地裏に入って写真をもう少し撮ろうと思ったいたら、バッテリーが切れてしまいました。いつもは予備を持っているのですが、残念です。
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このあと、犬山祭りの山車が展示してある資料館に入ってしばし休息した後、帰途につきました。

ちょっと飛ばしたので、帰り道はヒザが少々痛くなってきてしまいました。このところ明らかに運動不足です。

本日の走行距離:66.23km
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