僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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USBLINUXを日本語化する

前日の記事の続きです。

どうにも判らないので、LINUXのフォーラムで質問してみたら、教えてくださる方がいました。



USBに書き込むときに使うこのソフト、非常に優れものですが、英語版しかないので、あまり考えもせず、実行していたのですが、Step4のところのPersistentという単語の意味が判っていればよかったわけです。
Persistent=持続する、つまり書き込んだ状態を保持するという意味のようです。
4GBのメモリのうち、残りこれだけの量が自分用で使えるようです。

早速、LINUXを日本語化する設定をします。
日本語表示も入力も、Googleで検索したら、簡単に出てきました。

ちょっと使ってみましたが、なかなかの優れものです。
変なウィルスチェックやアップデートが勝手に走らない、ので快適な速さです。
でも、こうやって書いておきながらいうのも変ですが、LINUXが普及してウィルスも多くなると、Windowsと同じ道を辿ることになるので、あまり広がらないほうが良いですね。

パソコンが最初に壊れる場所は、大抵はハードディスクです。ハードディスクが壊れても、このメモリさえあれば、ハードディスクよりも高速な処理速度で使えます。
自宅のノートパソコン、何年使えるか挑戦してみようと思います。

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