僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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名古屋・文化のみちと巨木

時間が掛かりましたが、真っ赤なマウンテンバイクがとうとう復活しました。
試乗を兼ねて、名古屋市内を軽くポタリングです。

名古屋の人なら大抵知っている?国道41号のクスノキ。樹周3.29M。
国道の拡張工事をした時も、名古屋高速を作った時もこの木を避けている。
木を切ろうとした人が何人も死んだとか、罪人のさらし首に使われた木とか、祟りを恐れて切ることが出来なかったことがまことしやかに言われているが、良く判らない。

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41号を東に渡ったところにある、カトリック主税町教会。明治37年築。
ぱっと見、十字架が無いとお寺に見えなくもない、妙に西洋っぽくないシンプルな造り。
ここから先の一角は、名古屋で屈指の高級住宅地、かつ「文化のみち」と呼ばれる街並み保存地区。

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豊田佐助(トヨタ創業者佐吉の弟)邸。トヨタを象徴するような、華美でない質実な造り。大正12年築。

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この辺りの地名は、主税町(ちからまち)という。
名古屋の人以外は読めないかもしれないが、忠臣蔵の好きな人は読めるかな。
もともと江戸時代は上級藩士の武家屋敷のあったところ。その一つの屋敷跡に残っていた巨木
樹周5.42M。市内でも最大のムクノキ。

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ムキノキの向かい側にある「文化のみち二葉館」。日本の女優のルーツ、川上貞奴邸を復元したもの。
「電力王」福澤桃介との関係は大河ドラマにもなった。

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当時の文化人が集まるサロンだったそうで、ステンドグラスがちりばめられ、大正ロマンの香り漂う造り。

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この後、ナゴヤドームの横のイオンまで、ぐるっと回って、無事、試乗を終えて帰宅。
ブレーキの泣きが若干ある以外は、変速機の動きや乗り心地は以前よりも良くなったようで、満足です。

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