僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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ノリタケの森はどうなる?

寒い休日の昼下がり。自転車に乗って近くをブラブラと。

陶磁器で有名なノリタケ本社。昔は「日本陶器」という社名だったが、本社のある地名「則武」を社名に入れ、正式社名は「ノリタケカンパニーリミテッド」。外堀通りに面した本館は、昭和初期のレトロで重厚な建物。

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本社に隣接している「ノリタケの森」は、もはや数少ない名古屋の観光資源の一つになった。
背景に見えるのは、右から、ルーセントタワー、タワーズ、ミットランドスクエア。
5年も経つと、もう2本大きいのが立つらしい。

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明治末期に立てられたという赤レンガ建物。
名古屋駅近くとは思えないゆったりとした落ち着いた空間は貴重だ。

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ノリタケ本社の移転話が持ち上がって、「ノリタケの森」も閉鎖される、という噂も出た、
しかし、昨年秋、ノリタケ社長がそれを撤回する新聞発表をしたので、
貴重な街の中のスペースが確保されてひと安心。

1201285.jpg

でも、森と呼ぶにはちょっとこの閑散とした木立は寂しい。
栄地区と違って名駅地区には、公園らしい公園が無い。森というよりも、災害時の避難場所を意識して作られた場所なのかもしれない。
まさか、土壌汚染されていて養生中、なんてことはないだろうが...^^;

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工場は2012年度に移転を終えるということは声明している。
名古屋駅に隣接する広大な土地はいったいどうなるのだろうか。
ちょっとしたショッピングセンターでも出来てくれると有り難いが、果たして買い手はつくのかな?

なにしろ、30余年前に、ナゴヤドーム移転計画が頓挫した場所でもあることだし。
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