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2012.02.08
春はまだ遠い真冬の堤防ポタ
良く晴れた日曜日、自転車に乗ってブラリと買い物に。
庄内川に掛かる名古屋高速の橋は、「赤とんぼ橋(あかとんぼばし)」と名づけられたそうです。まあ、見えなくもないですが、なんか子供っぽい名前ですね。

橋の手前にある水位観測所。赤いボーダーは、2000年9月の東海豪雨のときの水位です。現にこの近くの場所で決壊して大変なことになりました。
それから、11年後の昨年9月、同じような豪雨があり、会社でくぎ付けになって見ていた建設省の水位観測所のデータはここから出ていたんですね。

赤とんぼ橋を下から眺めます。
巨大なコンクリートの塊。

一見何気ない堤防沿いの風景ですが、この場所は洗堰緑地(あらいぜきりょくち)という、庄内川で溢れた水を調節して水を溜めるのと、その北にある人工河川、新川に流す役割をしています。
歴史は古く、江戸時代に作られたものというから、昔も今もこの地域は水害に悩まされており、自然の力は人間を持ってしてもそうは簡単に防げないってことですね。

洗堰緑地の堤防沿いは、ちょっとしたサクラの名所になっています。あと2ヶ月ですね。

まだ固そうですが、しっかりと春に向けてエネルギーを蓄えている状態です。

このあと、ショッピングセンターMOZOに立ち寄ったのですが、いつも高いL.L.Beanがバーゲンをやっていて、思わず欲しい品もあったのだが、自転車ではちょっと持ち帰るのはきついので諦めました。残念。
でも、天気さえ良ければ、冬のポタリングもなかなかいいものですね。

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庄内川に掛かる名古屋高速の橋は、「赤とんぼ橋(あかとんぼばし)」と名づけられたそうです。まあ、見えなくもないですが、なんか子供っぽい名前ですね。

橋の手前にある水位観測所。赤いボーダーは、2000年9月の東海豪雨のときの水位です。現にこの近くの場所で決壊して大変なことになりました。
それから、11年後の昨年9月、同じような豪雨があり、会社でくぎ付けになって見ていた建設省の水位観測所のデータはここから出ていたんですね。

赤とんぼ橋を下から眺めます。
巨大なコンクリートの塊。

一見何気ない堤防沿いの風景ですが、この場所は洗堰緑地(あらいぜきりょくち)という、庄内川で溢れた水を調節して水を溜めるのと、その北にある人工河川、新川に流す役割をしています。
歴史は古く、江戸時代に作られたものというから、昔も今もこの地域は水害に悩まされており、自然の力は人間を持ってしてもそうは簡単に防げないってことですね。

洗堰緑地の堤防沿いは、ちょっとしたサクラの名所になっています。あと2ヶ月ですね。

まだ固そうですが、しっかりと春に向けてエネルギーを蓄えている状態です。

このあと、ショッピングセンターMOZOに立ち寄ったのですが、いつも高いL.L.Beanがバーゲンをやっていて、思わず欲しい品もあったのだが、自転車ではちょっと持ち帰るのはきついので諦めました。残念。
でも、天気さえ良ければ、冬のポタリングもなかなかいいものですね。
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今晩は、
tmzさんの記事を名古屋の友人に送ったところ、現在N社内で跡地利用を検討中との事でした。まだ何も分からない?・・・と言う事ですね。
tmzさんの記事を名古屋の友人に送ったところ、現在N社内で跡地利用を検討中との事でした。まだ何も分からない?・・・と言う事ですね。
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