僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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突然動かなくなったPC

週末の夜、寝る前にいつものようにPCの電源を付けたら、妙に起動が遅い。
やっと立ち上がったと思ったら、権限がどうのこうので読めないだの、いくつも見たこともないメッセージがいきなり出てきて、半分くらいのアイコンしか表示されない。
再起動すると、ますます状況はひどくなるばかり。
どうやら、少なくとも、Windowsが起動する時に使うシステム領域がぶっ壊れたらしい。

WindowsVISTAから7にアップグレード、色々なソフトをインストールしては消しを繰り返した結果なのか、妙なウィルスかトロイの木馬に感染されたのか、良く判らない。こうなっては原因を調べる術も無い。

昨年の暮れに、外付けのハードディスクを付けて、定期的に重要なデータだけはバックアップしてあったので、もう1台のノートパソコンに繋いでデータを取り出すことはできる。

しかし、メールの文書などはバックアップの対象にしていなかった筈だ。何のためのバックアップだったんだと思いながら、少し前に作ったUSBメモリのことを思い出す。
この記事でも書いたが、なんとか立ち上げることができれば、バックアップ対象の中に加えることができる。

USBメモリを差し込んで、PCを起動、すると、Windowsの入っているディスクはきちんと読めるではないか。
以前、本当にぶっ壊れたときは、ディスクすら全く読むことができなかった。
また、今回は、ハードディスクの区画を3つに分けてあるので、Windowsの入っているCドライブ、それもWindowsそのものが壊れて起動出来なくなっているだけのようだ。
安心して、メールの文書、それから、ituneのライブラリをコピーしてバックアップデータの中に放り込んだ。

DVDを差し込んで、Windowsを再インストール。それから、あらかじめ入っていたソフトをインストール。
日曜日、半日ほど掛かったが、なんとか元に近い状態に戻せた。やれやれ。

1202131.jpg

バックアップは大切ですね。
ハードディスク自体に異常はないようなので、Windowsが壊れてしまったようです。
自分のパソコンでは、こんなケースは初めて遭遇しました。
災難はいつやってくるか判りません。

高価なバックアップソフトを買う方法もありだと思いますが、教訓としては、

・ハードディスクの区画は分けること
(①Windowsとプログラムの部分②データの部分)
・重要な部分のバックアップは、物理的に別のハードディスク(又は別のメディア)にとること
(時間が掛かるので、プログラムはとらない)
・再起動できる手段(CD-ROMかUSBメモリ)を作っておくこと


これさえ守っておけば、最悪の事態は免れそうですね。
復活したPCで今この記事を書いてます。
ああ助かった。^^;
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