僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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リニア鉄道館で

日曜日に初めて行ってきたリニア鉄道館のことを書きます。

オープンしてからもうすぐ1年。日曜日でも並ばずに十分に見られました。
入り口にいきなり現れるのが、SLのC62、その横にリニア新幹線です。
鉄道に詳しくない自分でも、D51とC62位は知っています。
C62って当時の世界最高速だったんですね。そして今はこのリニア新幹線が世界一。

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2027年の開業、ということですが、その時に生きていたとしても、時間節約して東京に出掛ける必要性はそのときにはたぶん無く、むしろ各駅停車に乗って出掛けるほうが贅沢な旅だと思っていますので、乗る可能性は非常に少ないような気がします。
移動のためというよりも、ニッポンが技術立国として生きるために必要、なんでしょうね。
いやいや、いつの日の技術革新もこうした必要不可欠でないものが当たり前になっていく過程なのかもしれません。

車内は2列になっている他は普通の新幹線とあまり変わりません。

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このリニア新幹線、どのようなルートを通るのか判りませんが、昨年の秋ごろ、自宅にも環境アセスメント説明会の案内ビラが投函されていました。
2011年秋の発表によれば、「駅ホームは、既存の中央コンコースや名古屋市営地下鉄桜通線に沿った東西方向に設ける」そうです。中央本線沿いに名古屋に入ってくるので、春日井方面から名古屋駅に、そう急なカーブは切れないことを考えると、名古屋城の南辺りを通過、桜通りに添うように名古屋駅の正面口に達することになり、これから建設するJRの新ビルの地下深く、しかもタワーズの基礎杭をすり抜けて通す訳ですね。大変な土木工事が予想されます。

ルート予想をしている人がいます。面白そうですね。
http://chizuz.com/map/map24791.html
たぶん自宅の地下は通らなさそうでちょっと安心。

横道にそれました。
リニア鉄道館は、リニアの展示だけがテーマではありません。
目玉は、各地からかき集めてきた新旧の新幹線車両、往年の在来線や急行、特急の車両の展示です。

でも、やはり一番人気は、0系の新幹線です。
1964年の開業当時のモデルの前には、写真撮影をする人が途絶えることがありません。
当時は技術の粋を極めたモダンなデザインも、年々流線型でシャープな形になっていく車両に比べ、改めて見ると、アナログ的で愛嬌のある風貌に見えます。
明らかにリニアより、往時を懐かしむ年代層を中心に人気を集めていました。

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いまだにお目に掛かったことはありませんが、これがうわさのドクターイエローですか。

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次回もう少し書きます。
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