僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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刈谷の奇祭「万燈祭」を訪ねて(1)

いやあ、この土曜日は暑かった。名古屋の最高気温は36度。那覇より暑いんですね。
こんな日は自転車に乗るのは体に悪い、という訳でもないですが、各地で繰り広げられている夏祭りの見物に出掛けることにしました。

7月の終わりから8月の始めにかけては祭りが集中しており、7/28も津島の天王まつり、豊田のおいでん祭り、岐阜の花火大会、桑名の花火大会、など盛りだくさんですが、ネットで見つけた天下の奇祭というキーワードに惹かれて、刈谷の「万燈祭」を選びました。

駅に行けば、パンフの一つでも置いてあるだろうと高をくくっていたので、地図も持っていないので、照りつける太陽の中、どうしようかと思って真っ直ぐに歩いていると、遠くのほうから、祭りの囃子のような音が聞こえてきてほっとします。

この辺は、「銀座」という地名のようです。かつて町の中心だった場所だと思われますが、それにしては、町が整然というか閑散としていて、商店街の匂いがしません。不思議なところです。

この祭りは、秋葉神社という防火の神様を祀ってある神社の祭礼です。
私の実家にある屋根神様という祠も秋葉神社を祀っています。東京の秋葉原も秋葉神社が近くにあったから付いた地名みたいですね。

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万燈とは、こんな形をしています。津軽のねぶたに似たような竹細工で組んだ張り子です。ねぶたは台車に乗せて動かすのに対して、一人の人間が持ち歩くというスタイルが特徴のようです。張り子とはいえ、数十キロの重さはあると思われます。

本体下の部分にバッテリーが見えます。これで夜間の照明をするんですね。

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各町内から、万燈が一同に集まる時間帯のようだったので、それにくっついて歩くことにしました。

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万燈の後ろには、太鼓を乗せた台車が続き、レディース軍団が華を添えます。
リーダーの掛け声に合いの手を入れ、昼間の暑い中から、盛り上がってます。

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市内の目抜き通りに少しずつ人が集まってきて、祭りは徐々に盛り上がりを見せつつあります。
続きはまたにします。


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