僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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ミニベロを注文

久々の書き込みです。 ここのところ、自転車に乗ってません。昨年は体調が良くなかったことを言い訳にして、近場のポタリングも一度も出掛けずじまいです。 せっかく復活させたランドナーが駐輪場の片隅で泣いています。このままだと錆びてしまいもとの木阿弥です。 いつか乗ろうと思っているうちに寒くなってしまいました。 もう一つの理由は、改造しようとしていたロードレーサーです。 部品を取り外して、パーツの錆を落とし、フレームを再塗装して、目ぼしいショップを見つけて注文しようとしていた矢先のことです。主要パーツであるデュラのFデレ、Rデレ、ブレーキセット1式が無いことに気づきました。 狭い家ですが、必死に探しても行方不明です。 おそらく、カミさんが燃えないゴミの日に出してしまったものと思われます。 モノの価値自体もそうですが、パーツの磨きに掛けた時間のことを思うと、気持ちが萎えてしまい、しばらくは自転車を見るのも辛くなってきました。 そのショックを忘れ始めたころ、ロードレーサーのことは一切忘れようと、折り畳み自転車に興味を向けました。 色々調べていましたが、どうも予算が折り合いません。気に入ったものは10万円以上、それにどうしても強度的な不安は残ります。 そのうちに、折り畳み機構の無いミニベロに興味が移りました。 最初はKHSにしようと思ったのですが、Blogを見て、10万円クラスのものでも安っぽいとかの記事を目にすると、どうも割高感が拭えない。 色々と悩んだ末、ブランド信仰の無い私の選んだ小径車は、「Michel501」となりました。 選んだ理由は、 ・とにかく安い (基本価格\39800) ・好みに合わせてカスタイマズをしてくれる (差額パーツ代プラス) ・昔ながらのクロモリ鋼を使ったフレーム といったところでしょうか。 安いなりに安物の部品を使っているので、所々部品交換した結果、見かけだけはおそらくメーカー製の10万クラスのミニベロに見えると思います。 ビアンキと最後まで迷いましたが、ハデな色合い(チェレステ)に抵抗があったのと、納期が何時になるのか判らないことからこちらにしました。 来週、いよいよ納車です。 ちょうど暖かくなってきましたので、今から楽しみです。
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