僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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海外通販って面倒?

先の記事にも書いたのですが、買おうと思っていた自転車が、未だ買えてません。
なんて優柔不断な奴なんだ、と言われそうですが、その理由は、段取りの悪さにあります。

支払いの方法はクレジットカードPaypalの2種類があります。
クレジットカード払いならば、カードさえ持っていれば、カード番号を入れれば決済可能ですが、
海外サイトで買い物をするのは初めてなので、できるだけリスクは避けたいところですので、
カードではなく、Paypalを使うことにしました。

Paypalを使うと、クレジットカードの番号を先方に知られることがありません。
(とは言っても、Paypalの決済がカードなので、そこでカードの番号を入れる必要はあるのですが)

もう一つのメリットは、Paypalの決済為替レートは、注文した時点でのレートなので、その場で円単位での支払額が確定します。カード払いだと支払日のレートになるので、それまで幾ら払うことになるのか判らないという不安があります。もっとも世界情勢を見ていると、円高に大きく振れることはあっても、円安に大きく振れる可能性は少ないので、リスクは少ないと思いますが。

また、アカウントを登録してから、住所や氏名を日本語で入れると、何かとトラブルの元になる、っていう記事を目にしました。
それで、日本語サイトで住所までは英文字に替えたのですが、名前を書き替えることが出来ません。
名前を替えるには、本人証明の書類が要るなんてことが買いあります。
Paypalにメールで問い合わせると、同じ名前であれば、ということで向こうで替えてくれました。なんか中途半端なセキュリティ対策です。

また、このPaypal、使う段になって、クレジットカードの認証、を行う必要があると知りました。
カードの番号を登録した後、それに対するダミーの支払い(認証後に返金される)をPaypalに行い、
その支払い明細に出てくる番号をPaypalに教えてやることで認証が成立する、ようです。
私の持っているカードの支払明細は、Web上で見られるのですが、この支払い明細が出てくるまで数日かかるようなんですね。

これから、海外取引でPaypalを使おうとする方は、
・住所氏名は必ず英文字で入れる
・前もってカードの認証を済ませておく
ほうが良いと思います。

もっとも、ちゃーんと事前に情報を集めておけば、大半の人はこんな目にはあわないと思います。

こんなことをしながら、色々なサイトを見ていると、気に入ったモデルが安売りしているのが目に止まります。
RaleighとかBassoのモデルです。

これなら、何も海外通販する必要ないなと思い、ネットで問い合わせをするのですが、ことごとく、
「在庫切れです」の回答を受けてます。

在庫有り、と書いてあるので、発注までしたショップもありますが、「ページの更新漏れでした」という
返事を受け取りました。

ちょうど、年度のモデル切り替えの時期で、ある程度の人気車種は、もう何処を探し回っても国内には在庫が無いようです。

海外通販のサイトが、Paypalの認証を待っている間に、円高の方向に動いてくれればしめたものですが、欠品になってしまうかもしれません。

それなら、別に慌てて買わなくても、10月には出てくる、と思われる2013年モデルを待っていてもいいかな、
と思うようになってきました。

こうして、まったりと迷っている間が最も愉しいのかもしれません。

一番の買い時は、在庫が少なくなり始め、値段が下がり始める春から夏くらいなんでしょうね。

それにしても、この自転車ブーム、異常ですね。売り手市場です。
また、ユーロ安円高なんですから、自転車の値段ももう少し下がってもよいのでは、と思ってしまいます。

昔から自転車に乗っている者には、情報量が多くなってうれしい反面、ちょっと沈静化して欲しいくらいです。

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