僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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自転車の安全--ビアンキの事故

TBSの報道特集で報じられていたが、ビアンキ製の自転車で走行中、前輪が外れて転倒したのが原因で四肢まひの障害が残った男性がいるという。

http://www.47news.jp/CN/201004/CN2010040201000395.html

サスペンションの中に水が溜まり、腐食した結果、フレームが折れる形になったそうな。 別にビアンキ製に限ったことでなく、サス入りの自転車は同様の危険をはらんでいる、ということになります。

整備不良の自転車に乗っていれば、サスに限らず、大事故に繋がる危険性は十分にあるので、ブレーキのケーブルが切れていないかとか、タイヤがバーストしかかっていないかとかは自己責任で点検しないといけないのでしょう。

でも、サスの内部とか人の手が入れられないようなブラックボックスになっている部分が原因なら、メーカー責任になりうるのでしょうね。

水が溜まるというのは構造上の欠陥なのかどうか良く判らないけど、昔のフレームは少なくとも水が溜まらないように水抜きの穴が開いていて、内部が錆びないように配慮されていたと思うのだが、フレームとサスの繋ぎが錆びたということなのでしょうか。

こんな事故を聞くと、自転車の構造はシンプルイズベストだとつくづく感じる。折り畳み自転車に乗っている方には申し訳ないですが、選択しなくて良かった。と思ってしまいます。

そのうちに自転車も車検が必要、ってなことになってくるかもしれない。そうなると、私の愛車ランドナーは間違いなく、車検が通らない、違法車両、ということになりそうです。

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