僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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穴あきサドルは効く?

自転車乗りの殆どが悩みの種にしている、お尻の痛み。
以前にも書いたのだが、私もその例外でなく、大体50キロを越えた辺りからお尻が痛くなってきて、座る位置を変えながらだましだまし走っている。
お尻の付け根の部分もそうだが、それよりも、股間、尿道の部分の痛みのほうが大きいかもしれない。
気になるのは、中高年の諸兄であれば、多かれ少なかれ遭遇する悩み。
そう、前立腺への影響である。そういう現象が出てくる年頃でもあり、現に出始めている。
どうも、自転車に乗るのはよろしくない行為らしい。
http://www.zenri2-jhk.com/sick/

「骨盤を立てて背中をカーブさせるように乗る」とお尻に掛かる負荷が少なくなり、かつ、ペダルを踏む足にチカラが入り、よりスピードを出せるそうである。
いいことづくめなのだが、この骨盤を立てるという感覚がつかめない。
普通に椅子に腰掛けて座るとき、姿勢が悪くて背骨が曲がっている体勢イコールお尻の後ろに重心が移って、お尻に掛かる痛みが分散される、ように感じるのだがそうではないらしい。
お腹を引っ込めることだけを意識してサドルにまたがっていると、なるほどお尻の後ろのほうに重心がいくような気がする。
ただ、腹筋が弱いのでそんな体勢は長時間維持できるはずもない。

なかなか一朝一夕にはマスターできるものでは無さそうなので、モノの力に頼ることになってしまう。

普通に考えると、柔らかいサドル、がお尻の間の緩衝材になるから、効果はあるんだろうが、どうしてもサイズが大きくなってしまい、太ももの部分に当たって股ずれを起こしたり、また、材質が柔らかすぎると、素材がヘタってしまって、台座のプラスチックの部分にダイレクトに当たってしまい最悪の状態になることもあるらしい。

ということで、多くの人が使っている穴あきサドルを物色してみた。
ピンからキリまでグレードがある訳だが、高いものが必ずしも穴あきサドルである訳でもない。

Selle An-Atomica という皮サドルに目がいったが、高すぎる。
細身のフレームであれば合うかもしれないが、私のロードには皮サドルはどう見ても合わない。
予算5000円までで良いものはないかと探してみたのだが、悩んだ末に、SELLE SMP EXTRA に決めた。

140906.jpg

ネット上の記事を見ると、けっこう評判がいいらしい。
黒だけどけっこう派手目なデザイン。
Designed On Your Body の文字。

140907.jpg

ちょっと乗ってみたのだが、効果のほどは良く判らない。
確かに、尿道の部分は穴の存在によってサドルへの圧迫を逃がしている。
だが、その位置を定めるには微妙なポジションの調整が必要な感じ。
特に、今は首の負担を減らすため、サドルを下げステムの位置を上げる、という変則的な調整をしている。

少なくとも1日位のってみてから、またレポートしてみたい。
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- 2 Comments

じーじ  

サドル

今晩は
コメントはここで良いのか、私には分からないのですが・・・?
とりあえず、書いてみました。
サドルの件、お話継続期待しますよ。

2014/09/14 (Sun) 22:24 | EDIT | REPLY |   

-  

じーじさん こんばんは。コメント遅れまして失礼しました。

この三連休で少し乗ってみましたので、近々記事を書きます。

2014/09/18 (Thu) 00:00 | EDIT | REPLY |   

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