僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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自転車も体も調整が必要

怪我をしてから、はや4ヶ月、痛みは日常生活に支障のない位まで治まってきた。

少し暖かくなってきたので、久々にロードにまたがって軽くポタリングに出かけた。
4ヶ月ぶりのペダリングの感触は新鮮だ。走りだすと、うっすらと汗ばむ位で、春の訪れを感じる。

久々に乗るせいもあるが、どうもぺダルが重いし、汚れも目立っているので、帰宅後、随分前に買っておいて、そのままになっている自転車のメンテナンス道具を使ってみた。

cleaner.jpg

いわゆる、チェーンクリーナーという代物である。
まともに買うと、写真のような洗浄機だけで、3000円と少し値が張る。これに洗浄液や車輪を回すためのスタンドなどを入れると、5000円を軽く越えてしまうので、ネットで調べて、諸々な必要となる道具込みで3000円弱というのを見つけて買ったものだ。

cleaner2.jpg

チェーンを洗浄するには、チェン切りでチェーンを自転車から外して、灯油とかに浸して洗うというのが一番だが、非常に手間が掛かる。これを自転車をばらさず、簡単に行うための画期的な道具なのだが、本家はそうでないかもしれないが、買ったこの商品は、そんなに簡単な代物ではない。
装着は簡単だが、チェーンがうまく回らないので、強く動かすごとに液漏れが酷く、汚れで真っ黒になった液の殆どが床に飛び散ることになった。新聞紙を敷いていなかったら大変なことになっていたことだろう。

それでも、チェーンの汚れは見違えるほど綺麗になり、効果の程は十分でコストパフォーマンスも高そう。

しかし、後で元々持っていたスプレー式のクリーナーをウェスで包んだチェーンに吹き付けて拭きとったところ、外観の汚れはさらに取れて綺麗になった。

汚れを取る力はこの方法のほうが高いが、チェーンの穴の中に食い込んでいる汚れは完全に取りきれないので、両方の方法で行う必要があるんだろう。

思えば、買ってから初めての時間を掛けたメンテナンスだ。
これからはせめて半年に1回くらいは手入れしてあげることにしよう。

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先日、病院にチェックのため、CT撮影に行ってきた。
「うーん、おかしいなあ、なんでくっ付かないんだろう?」

確かに写真を見ると、鎖骨の付け根のところに若干の空白がある。
ズレている様子もなく、ちょうど凹凸のような感じで折れた部分が回りの骨に包まれている。

「どうしたらいいんですか?」
と聞いてもなんか歯切れが悪い。
今の痛みは、患部の痛みもそうだが、動かさないことによる硬直の痛み、ちょうど五十肩のような症状になっているので、適度に動かさないといけない、というのだが、折れているものを過激な運動もできない。

動かすと、ちょうど油切れになった機械のようにグクグキと音がする。

手術をしてつなぐ方法もあるけど、もう少し様子を見てみましょう、ってことになった。

1回通うと3時間位掛かる混み具合の病院なので、とても勤め人には頻繁に通えない。
自宅から一番近い整形外科なのだが、不安なので、別の病院に見せるしかないかなあ...

自転車のように、注油したら、スムーズに動けばいいのだが。

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- 2 Comments

じ~じ  

チェーンクリーナー

今晩は
怪我が治癒すると良いですね。
こちらは整備どころか、釣りばっかりで乗っておりません。
ぼちぼちと思うのですが、花粉も飛んでいるし、困った時季でもあるのですね。
チェーンクリーナー私も購入しようかな。

2015/03/16 (Mon) 22:15 | EDIT | REPLY |   

tmz  

じーじさん こんばんは。
コメント有難うございます。
すっかり自転車から遠のいてしまってブログの更新も久しぶりです。
春になり、やっと自転車生活にもどることができそうです。
釣りは苦手ですが、じーじさんのオールシーズンのアウトドア生活、私もいつかのお手本にしたいと思います。


2015/03/16 (Mon) 22:34 | EDIT | REPLY |   

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