僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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四十肩

ここのところの寒暖の激しさで体調を崩してから、なかなか風邪が抜け切らないようです。 明日(土曜)も天気はぱっとしなさそうなので、またじっとしていることになりそうです。

せっかく買った小径車が部屋の中でくすぶっています。

さて、40も過ぎるとほとんどの人は、外的にも内的にも、体のあちこちにガタが来ると思いますが、内的な面でいうと、中性脂肪や血糖値の値はもう悪いのが当たり前みたいな感じで続いているのであまり気にならないのですが、外的な障害は日常生活に差し障るので気にならないわけにはいきません。

その症状として、3年ほど前に突然肩が上がらなくなりました。医者に見せると、「英語でいうとFroze Shoulder、典型的な四十肩ですね」、と言われてしまいました。

まさに肩が凍ったように固った状態、ということで、ほおっておくとますます動かなくなる、ということらしい。その病院にはリバビリセンターがあり、スポーツ整形では名が通っているらしく、たかだかリハビリをしてもらうのに予約を入れて1時間以上待ちで、数分の運動、時間がもったいないので、すぐに止めてしまいました。

数ヵ月後、いつの間にか痛みは消え、元通り動くようになり、何だったのかと思っていたら、昨年の冬あたりから、今度は反対の肩が同じ症状です。

今度は前よりもひどいようなので、整体マッサージをして貰ったりしていますが、未だに回復しません。

いろいろ調べたり、医者やマッサージ師から話を聞いていると、
・暖めること
・筋を伸ばすようにすること
に尽きるようです。

最初は痛い方向に筋を伸ばすようにダンベルを持って負荷を掛けて動かす運動をしていましたが、それは逆効果のようです。

アイロンとかの重いものを持って、ぶらぶらと筋を伸ばすような運動が効果的なようです。

自転車に乗ったり、歩いたりして下半身はそれなりに動かす習慣があるのですが、自分のような事務職の人間は、意識しないと一日中、机に座りっぱなし、同じ体勢のしっぱなし、でこうした症状になりやすい、ということらしいです。

リハビリの運動をせずにほおって置くと、石灰が溜まって、投薬や注射など治療がさらに長引くこともあるらしいです。 スポーツでもしない限り、意外に上半身を動かす機会は少ないですよね。

自転車と関係ない、どこにでも居るガタのきた中年のたわ言を書いてしまった。^^;

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