僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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自転車で使うスマホアプリ

日曜日の朝、早起きすることが出来ず、10時過ぎに自宅を出ていつものコースを走ることにした。
しばらく走り始めて、ケータイを忘れたことに気づき、自宅まで舞い戻ってさらに時間ロス。
もう遠くへは行けなくなった。

携帯電話をいわゆるガラケーからスマホに乗り換えて5ヶ月が経つ。
使いこなしていると言うには程遠く、電話と通勤時に聴く音楽、それから時間が空いたときに見るニュース、
日常使うアプリはほぼこの3つ。

休日には、これに加えて、地図アプリを使うことになる。
幹線道路を走るのが嫌いなので、わき道に入り、方向音痴になったときにGPSの力を借りて現在地を知る、という普通の使い方、これだけでもモバイル初心者の中年おやじには画期的。

そんなこと常識じゃね、なんて若いサイクリストの諸兄には鼻で笑われそうだが、
最近覚えたのは、「ルートラボビューア」というアプリ。これは、自分のクルマのカーナビでも出来ない機能が実現できるので、すっかり気にいって、予め計画を立てたルートを走る時には必ず使っている。
routelabo1.jpg

このアプリは、インターネットの地図サイト「ルートラボ」で作成したルートをスマホ上にダウンロードして見ることができると同時に、GPSの機能と併せ持って、ルートから外れているかどうかの確認もできる。
特に旧街道沿いを走る場合には、この機能が重宝する。

Screenshot_2015-09-30-00-07-31.png

ただし、GPSを付けっぱなしにして、カーナビのように見ながら走るのは危険だし、バッテリーの消耗も気になるので、道に迷った時にだけ、この機能を使う。
老眼の入った視力では乗車姿勢でスマホの小さな画面なんて見ることはどだい無理がある。

この日も、知らぬ間にルートを外れてしまい、地図アプリに助けられて目的地にたどり着いた。

201509271.jpg

町に迷いながら、彷徨うのもポタリングの愉しみの一つ、と言っていた先ごろから、電脳ツールに頭が犯されつつある。

今、欲しいのは、単に走った距離や時間、行き先などを累積して記録しておけるメモ帳のようなアプリ。
作ろうかな、と思うのだが、モバイル系のソフト開発はやったことが無いので、敷居が高く、そこまでの根気が無くなってきた。
EXCELを使えばよいだけの話なんだが。
走った軌跡まで記録するアプリはあるようだが、GPSが動作しっぱなしにすると、バッテリが1日持つかどうか不安だし、そこまで記録とる必要も無い。脈拍数とか回転数とかを記録するものとかあるようだが、おそらく続かないだろう。
サイコンの距離計の結果入力と、簡単なメモと写真の貼り付け、地図のリンクができれば言うことないんだけど、そんなアプリは無いかなあ。^^
ここまで書いて気づいたが、ブログに書いて記録しておけばいいだけの話かもしれない。

本日の走行距離:69km
9月の累計走行距離:170km
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- 4 Comments

じ~じ  

ルートラボ

おはようございます。
ルートラボ、良いですね。距離や高度も出るんですね。峠越えの時、気の入れ具合が分かりますね。
私は昔の携帯なので、ガーミンのオレゴンををバーに付けて走っています。 単三2本なので便利です。 もう一台のダホンと、船でも共用しています。

2015/10/03 (Sat) 10:20 | EDIT | REPLY |   

tmz  

No title

こんばんは。コメント有難うございます。

ルートラボには走りたいコースを幾つもプールしてますが、実行に移せてません。^^;

ガーミンのGPSですか。さすがに専用機は省電力で液晶も見やすく出来てるみたいですね。単3が使えるのは良いですね。
これもデータの取り込みが出来るみたいですね。




2015/10/03 (Sat) 23:39 | EDIT | REPLY |   

hamo  

No title

こんにちは。
僕もtmzさんと同じく旧街道を辿るときにデータを活用しています。
普通に走るだけならデータを入れていないほうが身軽ですし、何より"決めた道に束縛される"ことがないので、適度に回り道したりしながら意外な発見ができるのがサイクリングの醍醐味かなぁ〜って思ってます。

2015/10/20 (Tue) 11:10 | EDIT | REPLY |   

-  

No title

hamo さん こんばんは。コメント有難うございます。

確かに時間のある時や目的地点に到着して周辺をうろつく時とかは全く見ないことが多いですね。それに、早く帰りたい時は大抵国道や県道を走ることになるので道に迷いにくいので見ないことが多くなりますね。
でもプランニングの段階で、交通量の多い道路を避けるためのわき道を使うときはGoogleのストリートビュー、坂道を避けたい時は、勾配の判るルートラボを使い分けてコースを作れるのは便利ですね。ホント良い時代になりました。

2015/10/21 (Wed) 23:17 | EDIT | REPLY |   

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