僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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ランドナーのリフレクタを付ける

ランドナーに付いていたリフレクタが経年劣化?で割れてしまったため、替わりのものは無いか探していた。

じーじさんのブログで、シートステイ取り付け用のリフレクタをマットガード用に加工する記事を読ませて頂いたが、同じじーじさんから教えて頂いたショップに寄った際、リフレクタを入手することができた。

CATSEYEとかの明かりの付く「テールランプ」は店先に並べてあったのだが、「リフレクタ無いですか?」と尋ねたところ、店主が店の奥から引っ張り出してきてくれた。250円。値段からして、おそらく、ランドナー用とかのものではなく、ミニサイクルとかでも使用するようなものかもしれない。残念ながら丸型ではなく、少し大ぶりなのが気になったが、買うことにした。

10051001.JPG

しかし、自宅に持ち帰っていざ取り付けてみると、やはりちょっと大きめかもしれない。それから、自分の好みでやや下目につけてあったことも災いして、縦長の分、反射位置が下向きで反射板としての機能が落ちてしまっているが、まあ仕方が無い。何も無いよりはと納得する。

ついでに、マットガードにサビだか埃だかよく判らない状態で真っ白になっているのが気になってきた。最近はランドナー用のマットガードは普通のショップでは入手できない。ましては私のは太目の亀甲型のやつであり、なおさら入手困難だ。

10051002.JPG

アルミのサビは、取れそうで取れない。以前使ったサビ落としは、逆に汚れが目立つようで止めてしまった。今度は、カインズで買ってきたコンパウンド入りのクリーナーである。布切れに少し大目につけて擦ってみると、確かに最初は黒ずんできたがそれでもめげずに擦り続けていると、黒っぽい斑点が残っているが、それでも真っ白なマットガードに輝きが出てきた。元の色が表面加工をしてあって白かったのか記憶が定かでない。いずれにしても一皮剥けた状態で、放置しておくと元の状態に戻ってしまうらしい。

以下はクルマ・バイク好きの専門家のサイトから引用すると、

アルミは酸素と非常に結びつきやすい性質であり、すぐに酸化皮膜という膜を形成する。これは一種の腐食であり、普通に見かけるアルミの白く曇った状態のことを指すらしいが、この酸化被膜(バリヤー層)は、更に腐食することを防ぐのに役立っており、傷などで酸化被膜が破れても、空気中の酸素と直ぐに反応し再び酸化被膜を形成するので、一般にアルミは錆びないと認識されている。

温度や湿度、あるいはアルカリ性の成分や酸性雨などで、アルミの腐食が進行すると、その再生が不可能になってしまう。 また、針でつついたような小さな穴ができるようなこともあるが、これは、アルミの表面に付着した細かいゴミなどに含まれる塩素イオンが酸化皮膜を溶かすかららしい。

これを防止するためには、

?アルマイト加工(プロに頼むしかない)
?塗装(透明なラッカーなどの溶剤をスプレー散布)
?コーティング剤(カーショップ等に売っているもの)塗布
?曇る前に磨く

自転車のパーツもアルミといえどもそれなりにメンテナンスが必要ということです。
こんな時、室内に置けないのが辛いところです。

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- 2 Comments

じーじ  

今晩は
リフレクター付けましたね。先日の関戸橋フリーマーケットで沢山中古品が出てました。機会があったら探しておきます。
マッドガード、私のアラヤは樹脂製です。ペラペラで今ひとつですが、とにかく軽いのでとりあえずは良しとしています。いずれは分割亀甲型にしたいと思っていますよ。

2010/05/11 (Tue) 21:19 | EDIT | REPLY |   

tmz  

こんばんは。
樹脂製のマットガードがあるとは知りませんでした。見た目は金属に見えますね。私も昔は輪行魔でしたので分割型を使ってました。もうバラシかたも忘れてしまいました。。。

2010/05/12 (Wed) 22:31 | EDIT | REPLY |   

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