僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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庄内緑地公園を走る

蒸し暑い。いかにも梅雨らしい週末だ。

日曜日、朝からうっすらと陽がさして、濡れた路面も乾いているようなので、午後から近所にポタリングに出かけることにした。

行き先は、庄内緑地公園である。これは、庄内川の河川敷にある水害時の遊水地を兼ねた公園である。つまり、庄内川の水位が上がった時、園全体を池に見立てて、そこに水を流し込んで川の水量を調節するという仕組みらしい。

庄内川に掛かる枇杷島橋から庄内緑地公園までの庄内川西岸の堤防道路は交通量も少ないうえ、ほとんどが自転車が快適に走ることのできる遊歩道が整備されている。

庄内緑地公園のサイクリングコース(1周2.3km)は適当な木陰もあり、のんびり走るのにいいコースだ。3周ほどしたところで体中から汗が噴き出してきたので休憩。

大雨が降ると、庄内川の水が流しこまれる庄内緑地公園という池の水位があふれた時は、あまり考えたくない姿だが、東海豪雨のときはこの公園がその役割を十分に果たしたらしい。(その替わりに溢れた水が新川に流れ込んで新川が決壊した)とてもそんな荒々しさが想像できないような水量と静かな流れだ。堤防道路からは、名古屋駅前のビル群が見える。駅前のビル群を見ると、名古屋もいっぱしの都会らしく見えるようになった。

1006271.jpg

雲行きが怪しくなってきたので、帰ることにする。
帰り道は、行きと同じ堤防道路を走ろうと思ったが、河川敷の川面近くに遊歩道があり、そこを走ってみることに。

「ここはサイクリングロードではありません」、と書かれた看板があり、入り口のところにいきなり粗い砂利が蒔かれている。
庄内緑地公園を飛ばしているロード乗りの人たちが入れないような配慮だろう。歩いている人も誰も居ないようなので、入らせていただく。自然観察路と称されるこの道は、川面のすぐ近くを通っているので、文字通り、ゆったりと歩くように走るのには心地よい。

次回はこの道が上流、下流何処まで繋がっているか調べてみることにしよう。

今日はスピードメーターもカウントしなかった文字通りの散歩のため、走行距離は、20kmあるかないか位で不明。
休日に少し時間が空いた時に丁度良いコースがまた見つかった。
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