僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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愛車復活計画その2



まず、愛車のスペックから。
ギヤ:TA
変速機:サンプレックス(型番は忘れた。プラスチックの部分が白くなっている)
サドル:ブルックスプロ(キズが入っているが、カビてはいない)
ブレーキ:マファックカンティプル
リム:スーパーチャンピオン
ハブ:記憶に無い
タイヤ:ナショナル650Bアメサイド
マットガード:亀甲
何回も輪行を繰り返したため、フレームは傷だらけである。

外見はともかく、ひとまず、駆動系が問題なく回る状態にすることが先決なので、これはプロに任せるしかない。フレームを買ったFサイクルがオーバーホールをしてくれることをホームページで知り、ここに預けることにした。

久しぶりにFサイクルに出掛ける。店は新しくなり、立派な駐車場まである。
持ち込んだ自転車を見せると、うーんと口ごもった口調の店長。
「もうパーツが無いようなものばかりだから、満足のいく仕上がりになるかどうか判らない」
「ランドナーは手間が掛かるんですけど、同じ値段でやりますけどね。2万円払ってこの程度かと言われるのはこちらとしても困るのであまり期待して貰うのなら、お引き受けかねます。」云々
うーん。やはりあまり歓迎されない客のようだ。

この自転車はボトムブラケットも自分で買ってきて組み立てた筈なのだが、もはや工具も行方不明でやり方も良く判らないので、プロに任せる他は無い。

「駆動部がスムーズに動けば良いですよ」と曖昧だが妥協する。

・オーバーホール(最低費用20000円)
ベアリングの入っている部分は分解してグリスアップ(ただし、磨耗のひどい場合は部品代有償で交換)。
ブレーキワイヤーとシフトワイヤーは交換(費用込み)のうえ調整。
スプロケットフリーは交換できないのでそのまま。
フロントディレーラーは破損しているが、部品交換はできないため、異音がしない程度に代替部品で処置する。

・部品交換
磨耗しているバーテープは交換。ランドナー用の布テープはまともな色が無いので、止む無く皮(?)調のものに。1400円
タイヤを同等のものに交換。ただし、Fサイクルにはアメサイドタイヤの在庫が無く、入手困難だそうで、パナのオープンサイドっぽい白めのものに交換。
昔は未舗装の林道を走ることを前提としていたので、650×42Bが欲しかったのだが、ネットで探しても650×42Bは品切れで入手できないようだ。650×35Bというミシュランのアメサイドタイヤが見つかったので、これを早速注文した。インチ換算すると、26×11/2のようなので、まあこれで十分であろう。代引き送料込みで3470円。

とりあえずこれで何とか乗れるようにはなるだろう。


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