僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

絶滅しつつあるスキンサイドタイヤ

朝晩はやっと秋らしい気候になってきた。 自転車の季節である。

先週から、451のタイヤをネット上で探しているのだが、見つからない。 黒いタイヤは見つかるのだが、スキンサイド(かつてはオープンサイドと呼ばれていた)のものを探しているからだ。

強度的には、サイドまで黒いゴムで覆われたもののほうが強いだろうし、重量差もそれほどのものではないと思うのだが、単に美的感覚からスポーツ車のタイヤはそうあるべきものという思い込みがあるだけの話だ。

かつてランドナーを再生させた時も、定番であるオープンサイドの650Bが見つからなかった。結局、買ったのは、アメサイドの650Aである。アメサイドは、オープンサイドよりも、サイドのゴムが厚いものだと思うのだが、何れも黒いタイヤにサイドがゴム系の茶色で覆われているものでほぼ同じ。たぶん今度買い換える時は、26インチのアメサイドも絶滅危惧種に指定されているのかもしれないと思うと悲しい。
一時期、ウォルバーの白いタイヤを付けていたことがあったが、こげ茶色のフレームには割りに合うのだが、ランドナーにはオープンサイドのほうが似合う。

KENDAのKWESTもIRCのロードライトEXもモデルチャンジ?でサイドも黒になってしまったのか、単なる品薄なのか。 タイヤも黒とか青とか、ポップな色揃えが増えてきた分、スキンサイドは絶滅の道を辿りつつあるようだ。

完成車は、KWESTのスキンサイドを付けているものが多いうえ、けっこう私と同じようなスキンサイド好きの人がいるのに、なんでこう品薄、いや絶品状態なんだろうか。
関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。