僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ipod touchを電子手帳として使う(2)

ipod touchカスタマイズの続きです。

2.判らない言葉の意味を探す
最近はネット上で判らない言葉を捜そうとすると、Wikipediaが検索されることが多くなっています。ネットに繋がっていれば、検索できるのは当たり前ですが、このWikipediaをまるごとtouchの中に取り込むことによって、オフラインでもWikipediaを使うことができます。
Wikipediaの内容は常に最新という訳にはいかないし、その信憑性も必ずしも完璧とは言えないと思われますが、外出した時の暇つぶしにけっこう重宝します。
Wikipediaの内容を一括ダウンロードできるサイトがあります。
これを辞書ビューアを使って見ることになりますが、辞書ビューアもフリーのものがあります。
iDict+のフリー版を使っていますが、検索も出来るし、画像も見られるので十分です。

3.英和・和英などの辞書
市販の辞書を電子化した高価なものも出回っていますが、仕事上や学習上で使うのでなければ、大体の意味が判れば用が足りてしまいます。僅か数百円でAppleStoreでも辞書が買えます。

4.手書きでも掛けるメモ帳
最初から入っているメモ帳とカレンダーは、非常にシンプルなものです。 これでも使えるのですが、これより使いやすいものがフリーでも幾つかあります。 特に手書きでちょっと書ける機能が付いていればなおいいですね。
今のところは、メモ帳がYounoteLite、カレンダーがハチカレンダーを入れてあります。 手書き文字認識ができるメモ帳はさすがにフリーでは無いようです。

5.ニュースや新聞を読む Wi-fiでオンラインにした状態でtouchにダウンロードした後、オフラインで新聞やニュースを読めるものが何種類かあります。いずれも無料のアプリです。
-産経新聞:紙面をそのまま読める
-YNewsReader:Yahoo!ニュースの記事
-Biz誠:IT系のニュース

なんかAppleの宣伝みたいになってしまいましたが、音楽を聴くという普通の用途のことはここでは触れません。最低限のことしか知らないです。
補足すると、1.で紹介した地図ソフトは本来、GPSのあるiphoneで使うナビ用のソフトです。GPSが付いていたら完璧なのですが、残念ながら、Appleは期待を裏切ってtouchには付けてきません。 touchに付くコンパクトなGPSがあれば、買いたいですね。

でも携帯電話とtouchを両方持つのは結構かさばります。 月々5千円以上の料金を払い続けることが普通の人は、最初からGPSの付いているiPhoneを買ったほうが間違いなく便利でしょう。
パケットを全く使わないという設定をすれば、携帯電話だけのランニングコストで使えるようですが、iphoneは高いだけに改造(脱獄)に失敗したときのショックは大きそうですね。

あるいは、自転車に乗って地図を見ることを重視するなら、SONYから出ている自転車用に作られたナビ(NV-U35)を買ったほうがいいと思います。touchよりはやや大きいし、それ以外の用途には使えませんが。
それから、もう一つの使い方として、リモート端末としても使えます。 ある程度の知識が必要とは思いますが、会社のシステム管理者が、自宅から、会社のサーバーにアクセス、なんてこともやろうと思えば出来ます。

このipod touch、一昔前のPalmとかのPDAに比べたら、かなり使える代物ではないかと思います。 IT中年の玩具として、比較的安く楽しめるのではないでしょうか。
関連記事

- 0 Comments

Leave a comment

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。