僕の前に道はある 僕の後ろに轍が出来る

元サイクリストが綴る自転車や散歩を中心としたブログです。

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災害時とネット

未曾有の大災害、名古屋は震度3程度だったので、事なきを得ましたが、東北・関東地方の被災地の方々には、心よりお見舞い申し上げます。

起きる起きると言われて何年も経っている東海・東南海地震に怯える名古屋地区もひとごとではありません。

発生時は、名古屋駅前の新しいビルの16Fでセミナーを受けておりました。 激しい揺れではなかったものの、長時間に渡って船酔い状態で、気色悪かったですね。 ビルの館内放送で相当に大きい地震なことを知り、セミナーは一時中断、いちおう会社にも電話を入れたのですが、やはり繋がり難かったですね。でも数回目のコールでなんとか繋がりました。使っているソフトバンクの携帯、災害時には大丈夫でしょうか、気になります。
でも、今回のような壊滅的な災害の場合は、どのキャリアも同じでしょうね。 公衆電話が次から次へと撤去される昨今、安否の確認をするのも大変です。

ipodtouchを持っていたので、Wi-hi接続でインターネットに接続してみました。公衆無線LANですが、当たり前ながら普通に繋がります。Yahooの地震情報を見て震源地と大きさをチェック。 後で、関東地区の人のブログを見ていたら、携帯は繋がらない状態のなかで、TwitterやFacebookで情報を得た人が多かったようです。
確かに災害にインターネットは強いと言われます。

震源地近くで、直近の施設が破壊されているような状態では駄目だと思いますが、ネットにさえ繋がれば、ルートを迂回しながらも通信しようとするんでしょうね。
IP電話と普通の電話とではどちらが災害に強いんでしょうか。

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